日和

0、 狐を 見る。②

約 30年、山寺暮しで、 4回目です。昼間、ゆっくり とは 初めてです。なんだか、とても うれしい。「 この山には、 キツネさん も 暮らしてるんだ、、、。」 「 いっしょ だ 」 歓喜、微笑
日和

0、 狐・キツネ を 見る①

7日午後、キツネを 境内で見る。 歓喜。昼間に、1匹で お参りです。微笑 、、参詣の方が、どなたも いない。 本堂前で、静かに備品の 整理をして ました。仲間が「 キツネ ですよ 」 「 え、わ、ほんと、、」
日和

70、 十二月一日から、、20

八日、青年シッダルタ、35歳。 心身・この世 の 『 荒野 』の中に、 『 道 』を とうとう 見つける。 、、「 求道 」・「 成道 」・ 「 伝道 」の 世界でございます。 どのような 発見なの ?
日和

69、 十二月一日から、、⑩9️⃣

料理は、どなたが 作るのか ? 雲水である。それも 古参つまり、 修行を積んだお方である。動けます、 いや、多事多端、多忙。でも、 隙間を作り、坐禅する。 修行が進んでないと、 不可能です。
日和

68、 十二月一日から、、⑩⑧

坐るだけ、何もしなくて いい 。でも、 食事あり。朝、お粥。昼間、麦米、汁。夕刻、 けんちん汁(根菜・豆腐)、麦米。 一週間、同じ献立。大根の浅漬け、も。 雲水(修行僧)は、雲・水なれど、 歓喜するなり。大合掌
日和

67、 十二月一日、、⑩⑦

坐るだけ、何もしなくて いい 。 極楽か ? 地獄か ? 、、、 未来を、過去を、現在を 考える。 考え尽くす。いいこと、わるいこと、 考える。考え尽くす。、、、、 眠い、痛い、辛い 。合掌
日和

66、 十二月一日から、、⑩⑥

単純な「 わたし 」を 獲得するための、この苦痛なのか ? 全て、混乱・複雑・無秩序化 していく 世界。、、、 単純な生活、 単純な日常、単純な時間 。 、、、 でも、無・戒律なり。爆笑
日和

65、 十二月一日から、、⑩⑤

単純な 生活、単純な 日常、 単純な 時間、単純な 「 わたし 」。 、、、 何を 感じる ? 何を 思う ? 、、、 集団生活 です でも、「 ことば 」は、 極最少。大笑、爆笑。合掌
日和

0、 なぜ、駄文(ブログ)か ?

「 ともに、幸福になりたい 」と いう 気持ちです。 これを、求め続けてきた ある人の、現状報告みたいなもので ございます。。たまたま、 京都、嵐山の山寺に 居るので ございます。微笑、大合掌
日和

64、 深夜の 甘酒、⑩④

寒夜、坐りつづける。 「 やってられるかいー 」 さむい、ねむい、つらい 。 、、、、、 伝統とは すばらしい。 一椀の 甘酒が、、。 「 ああ 救われた、」 大合掌