和敬清寂 ①

「 いつも 」

、、、、、、、、

和 とは、 存在そのもの

敬 とは、 存在のつながり

清 とは、 存在のありよう

寂 とは、 存在のきわみ

、、、、、

和 とは、 湖

敬 とは、 大海

清 とは、 川

寂 とは、 水

、、、、、、、

和 とは、 わたしたち

敬 とは、 あなた

清 とは、 あなた と わたし

寂 とは、 わたし

、、、、、、、、

、、、、、、、、

   「 寂 清 敬 和 」

  ( 右から 左に 読む )

  、、、、、、、、、、、

   七十代、八十代 の

   海外からの 人々が

   山寺に、来てくださいます。

    コロナ以前は、

   十五、六人 さまでした 。

   が、

   回復 当初は

   いかが でしょうか ?

   、、、、、、、、、

   小生 が

   「 無常 無我 」( 空 )

    そのものに、

    成ってないと、

    よく 伝わらないでしょう、が

   、、、、

    反省しながら、、

    困難を しょうちで、、、

   、、、、、、、

    「 慈悲 」を

    行じる しか、、

    抹茶の時、

    愚僧が 全員に

    『 山水 』を

    お椀に 注いで

    回ります。

    ( いつも、これからも )

    、、、、、、、、、

  、、、、、、、、、、

  世界 平安

  平和 共存

  友好 協力

  生命 尊重

  人格 博愛

  、、、、、、、、、

  和

  敬

  清

  寂

  、、、、、、、、、、

  、、、、、、、、、、

   かたちなき ものも

   かたちある ものも

   みんなみな

   やすらかで

   ありますように

   、、

   しょうせいも

   つくせますように

   、、、、、、、、、

   愚僧  愚忠

    大合掌

    千万拝

    頓首

 、、

   今秋、山寺の 入り口に

   掲示して

  「  世界 平安、

     平和 共存

     友好 協力

     生命 尊重

     人格 博愛  」を

   みんなみなで、

   実現して 行きたいと

   誓い 願います 。

     頓首

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