山犬・すみれ・旅、①

「 21日 」

 ご覧くださいませ。

   この 満足 ぶり( 夕暮れ )

   旅から 帰って 来ました。

  ご迷惑 を

  ご心配 を

  おかけして

  すみません でした 。

  お許しください ませ 。

  反省して、

  もう 同じことを

  しないように、

  弟の

  山僧 と

  話し合ってます。

   大合掌

  、、、、、、、、、、

  、、、、、、、、、、

「  階段を 下り

      峠を 越え、

      渡月橋まで

      1200 m 、

      友だちも いなく

      人間も いなく

      ただ ひとり で

      歩いていきました 。」

     、、、、、、、

     「 むかし の

       数年前の

       顔見知り も

       私とは

       気づかず、

       ただ、

     『 顔が 白くて

       だいぶ

       傷んでいる

      犬 。』と

      思ったそうです 。」

      爆笑

    、、、、、、、

    「 わたしは

      高齢なので

      ただ、

      白髪 と

      抜け毛 です。

      山寺から

       歩いていったので

      とても、

     元気なの

     ですが、、、、。」微笑

     、、、、、、、、、、

     、、、、、、、、、、

    「 渡月橋 を 越え

      なぜか、

      北の河川敷 の

      川船 乗り場まで

     行って しまいました、

      なぜ か

      わかりません 、微笑 」

      、、、、、、

    「 そういえば

      数年前には

      山僧と

      よく 来てました 。

      、、、、、

       今日は

       リード付きの首輪 も

        無くて

        身軽に

        来たので、

        よけいに、

      、、、、、

        どなたも

        私とは

        分からなかった

        みたいです 。」

     、、、、、、、、、、、、

      「  ご迷惑

       おかけいたしました。

        すみません。」

       、、、、、、、、

      「 けっきょく

        おまわり さまを

        よんで

        いただき

        ました 。

        、、、、

        申し訳ございません、

        ほんとうに、

        まことに、

        お詫び申し上げます 。 」

      、、、、、、、、、、

       つづき ます

      嵐山 雲水

       千万拝

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