大悲閣 道

「 29日 」寒中

   この道は

   明治時代に なってから

   整備された という 。

   先代住職( 十七世 )は、

   自転車 も

   バイク も

   自動車 も

   使用 できずに

   いつも お歩きだった という 。

   、、、、、、

    ある時、

   茶店の おばさま いわく

   「 いつも

     飛ぶように

     歩いとったよ 」と。

     微笑、爆笑

     大合掌

    、、、、、、、、、、

     そういえば、

     先代さまが、

     国民的 作家 と

     この道で

     出会った時の

     写真が ございました 。

     今度、掲載いたします 。

     、、、、、、、、、、

       その作家の

      『 街道を 往く 』

       シリーズ の

       「 嵯峨散歩 」に、

       ( 嵐山 大悲閣 )が

       おもしろく

       出てまいります 。

         微笑

       、、、、、、

       小生 が 

       入山してからも、

       この シリーズ の

       映像、再訪掲載 が

       ございました 。

       、、、、、、、、

        再訪時 は

       ( 雑誌編集者 )

        了以翁 建立の

        大悲閣 で

        『 嵐山 の 気骨 』

         という

        表現が

        ございました 。微笑

       、、、、、、、

        『 気骨 』きこつ、とは

         何か ?

         おもしろい 、

         ともに

         考えたい 

         答えを 得たい

         問いで

         ございます 。

       、、、、、、

         自分自身の

         人生の ために。

       、、、、、、、

        末筆で

       ございますが、

       よき一日で

       ございます ように 。

         山寺

        愚僧 愚忠

         大合掌

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