『 雲水日記 』

   禅の道場 の

   絵日記が ございます 。

   、、、、

   数十年前の

   すばらしい 内容で

   ございます。

   、、、、、

   数百年も

   連綿 と 続いている

   伝統集団 なので

   ほとんど 変わりなく

   同じです 。 ( 微笑 )

   、、、、、、、

   固くない、ユーモラスな

   絵に、

   禅の 修行者の

   泣き笑い が うまく

   表現されて います 。

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   、、、、、、、、

   山寺で

   よく お手伝いして

   くださる 

   ありがたい、お方が

   いらっしゃいます 。

   、、、、

   精一杯、

   一生懸命 いっしょうけんめい

   精進、努力なされて います、

   でも、

   「 何か 満たされない 」

    「 なぜ でしょう ? 」と

    自問自答 されて

    いらっしゃつた、

    そうです 。

     、、、、、

     ある時、

    「 求めている

      方向が

      違うのでは ないか ?」

      と、気づかれたそうです。

     、、、、、、、

     当然、

     読書家で ございます。

     、、、、、、

      知識が いっぱい

      理論も いっぱい

      、、、、、、、

     「 もう

      いいの です よ 」

      実行・実践・体得 ですよ、

      と、山寺で・・

      、、、、、、

      その

      きっかけ に

      おすすめ したのが

      『 雲水日記 』でした。

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      何度も 何度も

      読んで られました し

      坐禅も

      よく できるように

      なられました。

      、、、、

      ある日、ある時、

      『 無我は

        わたしを、

        自由に する、なる 。』と

       いう 言葉に 

       なにかで 触れ、

       、、、、

      「 はっ 」と

       された そうです 。

       、、、、、、

       お顔 が変わりました

       笑顔 が 深まりました。

        ( 微笑 )

        ( 合掌 )

        、、、、、、、、

        その お方が

        その 世界の

        当事者 に

        出会った のでした 。

        、、、、、、

        その 驚き は

        その お喜びは

         回りの 人々も

        ビックリ する

        くらいでした 。

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        頓首

        千万拝

   、、、、、、、

高校時代から

   交流して いる

   若き 修行者

     ( 合掌 )

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      「 7日、日曜、午後 」

コメント

  1. 篩月 より:

    『雲水日記』を購入致しました。

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