笑死 会 ②

  ①の つづき です(微笑)

  、、、、、、

   以前

  ある お方の

  お話を したことが

  ございました 。

  、、、、、

   九十歳代 の

  男性と お会いして

  色々と 教えていただき

  百三歳 くらいで

  お亡くなりに なられた、

   お方です 。

   、、、、、、

   世界中の

  大学の 日本語学科などに

  高価な 書物など

  たくさん たくさん

  寄贈されて ました 。

   、、、、、、

   その お方の

  父上さまの 最後を

  思い出しました。

  ( 当人も、

    そのように なりたいと

    切望されて ました )

   、、、、、、

   その昔、

  七十歳代の 父は、

  ある日、ふらり と よろめき、

  体調を 崩された そうです 。

   、、、、

   父は

  家族を 集め、

  その前で 正座して

  こう おっしゃられた

  そうです 。

   、、、、、、

  「 これから、

    みなさんに

    お世話に なります 」と、

    、、、、

    そして

    横に なられた そうです 。

    、、、、、

    それから

    いっさい、

    水も 食べ物も

    受け入れ なかった そうです。

    、、、、、、

    、、、、、、

   ( 時代、社会状況、

     日常通念 など

    現在と 異なり ます。)

     、、、、、、

     お医者さまも

     出入りし、

     子も 孫も

     出入り し

     しっかり

     対応なされて

     いたそうです 。

     、、、、、、、

      ここです。

     、、、、、、

      この 父の

      この 人物の

      思い・意志 を

      尊重 できた、

     、、、、、、、

      尊重 できる、だけの

      人間関係を

      七十数年の

      人生、日常生活 で

      築き上げて いた、と

      いう 事実 で

      ございます。

     ( たいせつ )

      、、、、、、

      、、、、、、

      また、

      この 父上さま の

      「 お覚悟 」で

      ございます 。

      、、、

       ブレない

       迷いが ない、

       、、、、、、

       この お心も

       お築きに

       なられた のでしょう 。

       、、、、

       、、、、

       当の ご子息・

       百歳翁 さま、の

       ように

       、、、、

       私 も

       愚生 も

       心より

       感動する もので

       ございます 。

       、、、、、、

       、、、、、、

       色々 な

       亡くなり方 が

       ございます、

       全て

       尊い 。

       、、、、

       愚僧ながら

       数々の

       葬儀 させて

       いただき

       心より

       確信するもので

       ございます、

      、、、、、

       が、

      、、、、、

      本日 ブログ 

      「 笑死 会 」②

      に、あたり

      あえて、

      お話し させて

      いただき ました 。

      、、、、、、

      ある 先人の

      後生・ 後輩 で

      ございます、

      私たちの ために。

       頓首

     、、、、、、、、、、、、

     駄弁、饒舌にして 蛇足、多謝

      されど

      いっぱいの

      敬意 と 愛情 を こめて

     、、、、、、

      愚生 愚忠

      小生 拙人

      沙門

      、、、、、、

      大合掌

      大宇宙

      大調和

      大光明

      大慈愛

        

      

   

    

コメント

タイトルとURLをコピーしました