「 だいじょうぶ ?」5

  大丈夫

  ( よい 人 )

  ( 立派な 方 )

  、、、、、、、、、

  「 天下の 広居に おり、

    天下の 正位に たち、

    天下の 大道を 行う。」

   、、、、、、

    さて、

    『  大道( だいどう )を

      行( おこな )う  』

     とは 、

     どういう 事 ?

     なのでしょうか ?

    、、、、、、

    、、、、、、

     そりゃ

    「 大きな 道 」を 歩く、

     こと。( 大笑 )

     なんだ、なんだ

     カンタン 簡単 だ 。

     、、、、、、、

     でも

     ところで

     「 小さな 道 」が

      あるのでは ?

      ( 微笑 )

      、、、、、、、

      「 大きい 道 」と

       いうのだから、、

       きっと

      、、、、、、、

       ともに

       考えたいです 。

       、、、、、

       ゆっくり じゅくり

       、、、、、、

        え

       、、、、、

       生きる ために

       よく 生きるために

       、、、、、、、

       向上

       成長 のために

       、、、、、、

       何歳で あろうと

       で ございます 。

       、、、、、、

       、、、、、、、

       。。。。。。。

       古来、昔から

      ただ

      「 年齢が

       自分より 若くても

       共に 学び、修する

       謙虚さ

       向上心 が

       必要 」の

       ようで

       ございます。

       、、、、、、

       江戸時代、

       ある禅僧に

       通いつめていた

       「 老僧 」がいた。

        、、

        正直な 僧侶で

        自分は 「 心の目 」が

        開いていないと

        煩悶(はんもん)していた 。

        、、、

         師は

        「 もう少し 」

        「 もう 一歩だ 」

         、、

         だめ です

         「 まだ 」

         だめ です

         、、、、、

         「 こうなったら、

         オレの 首を

         もって いけ 」

         、、、、、

         さらに

         さらに 一歩

         勇猛精進

        ( ゆうもう 

          しょうじん )

          、、、、、

          、、、、、

          その後の

          老僧の

         「 歓喜 」(かんき)は

          語るまでも

          ございません。

          頓首

          、、、、、

        まさに駄弁、

        饒舌にして 蛇足、多謝

        されど、

        敬 と 愛を

        こめて。

        、、、、、、

        厚顔 無恥

        愚僧 千万拝

        大合掌

        大宇宙

        大光明

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