子ども・憲章、3

  平成 19年 2月5日

  「 19・25、

    育児・ニコニコ、笑顔の日 」制定

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  わたしたちのまち 京都には、

  子どもを 社会の宝として、愛し慈しみ、  

  将来を託してきた、人づくりの 伝統があります 。

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  そうした伝統を 受け継ぎ 、人と自然が 調和し、

  命のつながりを 大切にして 、子どもを 健やかで

  心豊かに 育む社会を 築くことは

   京都市民の 使命です 。

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    大人は 子どもの可能性を 信じ、

   自ずから育つ力を 大切にして、子どもを見守り、

   褒め 時には叱り、共に成長していくことが 

   求められます 。

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  そして、子どもを 取り巻く状況を 常に見つめ

  命 と 健やかな育ちを 、脅かすものに対して

  毅然とした 態度で 臨む、必要があります。

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   わたしたちは

  子どもたちの 今と 未来のため、

  家庭、地域、学校、企業、行政 など

  社会の あらゆる場で、人と人の 絆を結び

  共に 生きるうえでの

  行動規範 としての 市民憲章を 定めます。

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  今日は 子どもの日 でした。

  世界中の 子どもたちが 大切にされますように。

  きれいな 水

  充分な 食べ物 が そばにありますように。

  戦争の 道具に なったり

  仕事に 酷使 されませんように。

   初等教育が 完全に 保障され、

  物事を 色眼鏡で見るのではなく

  自由で 柔軟に やさしく 考えることを

  伝えて 行きたいもので ございます。

  

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