立松院 さま

 山寺の 恩人の お一人が 他界されました。

かたちのある世界から、かたちのない世界へ 。

植物の 大専門家で、樹木・お花について

たくさん、たくさん 教えていただきました。

 山寺に 出入りしている 若者たち

10代・20代の みんなも、植物を大切にして

栽培することを、手を取り教えていただきました。

まことに、感謝にたえません。

 ご蔵書を、妹さま・ご友人の計らいで

山寺に 寄贈していただきました。大切にさせて

いただくと同時に、活用させていただき、

恩人・立松 勇 氏の 心と行為を

継承させて いただきたく 存じます。

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 思えば、20数年前 入寺にあたり

それまで 人生40年間の探究の まとめとして

『  心 を 開き

   魂 を 磨き

   命 を 味会う 』という 言葉を

門前に 掲げたのでした。

 この 小生の心の 一つの 結晶に

反応してくださり お声をかけていただいた

貴重な 《 お二人 》なので ございます。

もう 一人のお方に 連絡させていただいたら

とても 残念がり 悲しがって いました。

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 「 じゅうしょく

   もんぜんの ことばを

   しきし に かいてください 」

 「 え 、あれを ? ・・・・  」

 「  いやー、

    ふらっと あるいて きたら ・・・、

    こころ に ひびきました 」

 「 ありがとう ございます ・・・・ 」

  ( 私たちの 始りです )

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   つづき ます

     妹さま ご夫婦、弟さま ご夫婦、

    ご納骨に 関東より お越しいただきました。

        大合掌

コメント

  1. 道勝 より:

    流れからすると私の骨も いずれ大悲閣に入るのが良いような その時はよろしゅう。渡月橋から バーっと撒かれる方が尚 良いです大合掌

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