山寺・a small temple

8-4

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夏の朝

蝉と一緒に

御参りぞ

御仏 敬い

御仏 守る

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御仏( みほとけ )?

なにが なんだか

わからない

全てを 守り

全てを 包む

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嘘うそ だ

現代社会

どうなのか

御仏さまは

どこどこにあり

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僧( そう )

法( ほう )

仏( ぶつ )

現代僧侶 どうしてる

真理( 法 )を語り

真理 行う や

ホトケ さま

ああ ほとけ さま

さとり の 世界

ありますか ?

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ある

なにも もとめていない

その よろこびぞ

たべものは ?

もとめて いない

もとめは しない

ありがたし

たべものと

ひとつになり

それ いのちの

よろこび ぞ

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とも、なかま、

かぞく、じんるい

いぬに ねこ

もとめは しない

ひとつ なり

ひとつに なって

たがい よろこぶ

なにをか いわん

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なかよし こよし

山寺に

母さま、黒猫

子猫、五匹 いました

長生きの 猫さんは

15年近くでした。

・ 母親 「 風 」

子猫 「 豆 」

「 米 」

「 粟 」

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「 黍 」

「 麦 」

この 2匹が

15年近く

いっしょに

暮らしました。

・ おとなしい オス

・ きつい メス でした。

メスの 麦は

亡くなる前 一か月

人間と 遊んでくれました。

やせて よれよれ

でした、

ある日、

その お身体で

居なくなりました、

なんと。

残された

弟( おそらく )は

淋しくて( おそらく )

後を追うように

亡くなりました。

山寺の 仲間が

看護してて・・。

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