新生 ②

1、色即是< 空 >

2、< 空 >即是色

、、、、、、、、

順番は ある

段階は ある

区別は ある

、、、、、、、、

順番は ない

階段は ない

区別は ない

、、、、、、、、、、

一つの 思いに

一つの 概念に

一つの 理念に

一つの 判断に

一つの 価値に

一つの 何かに

とらわれない

、、、、、、、、

「 とらわれない 」事にも

とらわれない。

、、、、、、、、、、、

だから、

< 一つの 思い >も

とても たいせつ です。

、、、、、、、

「 とらわれない 」事に

< とらわれる >ことも

わたしたち

人間の 悪い癖( くせ )。

、、、、、、、、、、

古人 曰く( 語った ・いわく )

『 舎利子よ

空 即是色

( くう そくぜしき )

花ざかり 』

、、、、、、

舎利子( しゃりし )

( シャ―リプートラ )

( 釈尊の 弟子 )

( 解空 第一、

空を よく理解していた弟子 )

、、、、、、、、、

おそらく

「 色 即是< 空 >」に

止まる

私たち人間が

多いのでしょう。

だから、

この句は

大切です。

、、、、、、、

つまり

『 桜は

夢・幻・空 だけど

なんと

すばらしい ではないか 』

私たちの

< いのち >

< じぶん >

< こころ >も

< なかま >

< ちじん >も

すべて、

ありがたく

もったいなく

すばらしく

すまない 、

ので ございます。

、、、、、、、、、、

昨日

山寺に 手伝いに

来て下さっている

お方が

知人について

お話してくれました。

「 ・・・・・・・

・・・・・・・ 」

「 そのお方は

師匠は いますか ? 」

「 独学 でしょう 」

「 古来、

《 無師 独悟 》は

ございますが、

よくない、 」

「 なぜ でしょう ? 」

「 向上 、成長 が

止まりやすい 。」

「 どういう こと

でしょう ? 」

「 慢心・まんしん・じまん

自惚れ・うぬぼれ の

世界 に

なって しまう。 」

「 わるい こと

でしょうか ? 」

「 人を

大切に 思い

愛せる でしょうか ? 」

、、、、、、、、、

つづき ます

、、、、、、、、、、

なぜ ?

新生

「 新しく 生きる 」に

《 空 くう 》が

出てきたのでしょう ?

、、、、、、、

自分を 捨ててこそ

新生 かも しれません

、、、、、、

自分を 捨てるには ?

自分を 捧げるものは ?

捧げ ? 微笑

( いい 心 )

、、、、、、

神か ?

仏か ?

世間社会の 価値 か?

何か ?

、、、、、

むずかしい

こんなん

、、、、、、、

どうしよう ?

心から 離れる

身体から 離れる

しばし

、、、、、、

自覚( じかく )的に

自分の 意志で

、、、、、、、

どうなるの でしょう ?

《 やすらぎ 》 ?

体験・実践 かな ?

、、、、、、、

おしゃべり やめ ( 爆笑 )

、、、、、、、、

五割 で終わる 話を

七割 しました 。

< 合掌 >

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