法話会( 読経会 )②

現在

60分近く、読んでいます。

愚僧が 習い修してきた

ほとんどで ございます。

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「 これで、法事 も 葬儀も

できますよ 」という

皆と 大笑するくらいです。微笑

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よく 一般に読まれる

『 般若心経 』以外にも

たくさん ございます。

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『 心経 』は

入門の お経であり

ここから 始ると 考えて

よさそうです。

《 般若 》( はんにゃ )の

智慧を 語り、

「 つらく・かなしく・むなしく

くるしく・ひさん な事が

おおい 人生( 人間 ) 」を

たえ うけいれる

心の 持ち方を 保ち方を

教えてくれてる 気が

いたします。

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そして

仏教の 心髄である

《 慈悲 》じひ 、に

すすみます

進んで まいります。

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全てを 受け入れて

相反するものなどを

ともに 《 活かす 》ことを

願います。

むずかしい事は

重々 承知しているつもりです。

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ある日本の神父さまが

愛する 弟さまを

若くして 失くして

・・・ そして

神の国に 目覚めた、という

ような お話を

学生時代に 読んだ気が

いたします。

その時、小生は

「 愛情から 神仏は

生じるのでは ないか 」と

思ったものでした。

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仏教に 色々な

宗派が ございます

それは、

本来 《 慈悲 》( じひ )

( 思いやり・やさしさ・

あいじょう ・・ )から

発生していると、思えます。

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「 智慧 と 慈悲 」

そして、「 幸福 」を

私たちの 先祖、先人方が

色々と

言葉を変えて

教えてくれて いるように

愚僧には 感じています。

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水鳥や

春近くして

ぷつかぷか

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この 水鳥を

宗派によりて

観方が ちがう でしょう

でも、すべて

《 水鳥への 慈愛 》が

根本で ございます。

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つづき ます

末筆ながら

よき一日で ございますように

無能 無知

厚顔 無恥

愚僧 萬拝

合掌 握手

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