TEACHING OF BUDDHA( 0-6 )

( 0-4 )

( 0ー5 )で

< 苦 >から

< 楽 >への

『 道 ( みち )』を

考えている つもりです。

その 途中に 過程に

< 信 >の 概念を 言葉を

入れようと しています。

、、、、、、、、、

< 苦しみ >にも

色々 あるので

なかなか お話ししません

でした。

、、、、、、、、、、、

今回、この度、

< 悪い天気の日 >が

ありまして、

そこから

< 苦 >を

語りはじめました 。

、、、、、、、、、、

天気なら

皆 だれでも

同じように 感じるのでは

ないかなーと

いう事で はじめたの

でした。

。。。。。。。。

その日は

「 晴れ・曇り・小雨・曇り

雨・晴れ・大雨・強風

晴れ・寒風・曇り

・・・・・・ 」

この

『 天気の悪いこと 』よ。

、、、、、、

もう いや ( 大笑 )

なんせ

野外に いるのですから

屋根は ありますが

壁が 無い、とこばかり

です。

客殿は 客殿であり

山寺の 仲間は

たいがい 野外です( 微笑 )

、、、、、、、、

だから

悪天気 は

《 苦しみ 》と いえます。

、、、、、、

つまり、

《 無常 》

( 常でない、

変化し続ける )

であり、

《 心 》が

休まらない、

< 苦 >である。

、、、、、、、、

このことが

< 苦 >でなければ、

すでに

人でありながら

人でない

《 仏・ほとけ 》さまで

ございます。( 微笑 )

( 爆笑 )

、、、、、、、、、

もとに、もどります。

、、、、、、、、、、

悪天気 は

① < 苦 >である

② ( こくふく したい )

< 中 >である

( 気に しない )

( 気に とめない )

、、、、、、

③ ( だから、)

< 無 >である

< 無 >と 思い

さだめる。

( 変化が

無いのと 同じである )

、、、、、

④ ( でも 生きて行く から

無に とまらない )

( 変化を 受け入れる

でも 気にしない

気に とめない )

( つまり )

< 空 >である

、、、、、、

⑤ ( 生きつづける、と

いうことは、

「 好天 こうてん 」の

日 を )

< 信 >じる

( 好天の 存在を

信じる )

、、、、、、

⑥ ( でも、

悪天は 来る 、

宇宙の 流れである 、

だから、

好天を

願わない・もとめない )

( 願い・求めない でも

生き続けて行く )

< ・・・ >である。

、、、、、、

( なんと よびましょう

考えてください )

( こんな こと

ありえない よ )

( かもね )

( でも、あります )

( ありえます )

、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、

( 0-4 )と

ちょと ちがいます

みなさんも

お考えください。

、、、、、、、、

< 苦 >を克服する

方法( みち・手段・道 )

で ございます。

、、、、、、、、、、、

失礼いたします

夢で 会いましょう。

合掌

コメント

  1. 道勝 より:

    2 3で、空の話し は、完全なような。4 は 空の生活、心自在となり 籠の中の鳥が外へ放たれる如く 心身を おおいに使う。利他の世界。6は 任せきった 信。楽。 重空 とでも言おうかな。未だに苦界に居る 道勝の戯言なり。合掌

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