山寺の 月

「 月眺む

冬至の夜の

はじまりを 」

「 ふりむけば

ひともうつくし

あらしやま

うちゅうに しぜん

いのちと こころ 」

「 ゴ―ンごん

いみなぞないぞ

ごーんゴン

せかいに ひびけ

ごーんゴ―ンごん 」

古歌

『 月影の

いたらね 里は

なけれども

眺むる 人の

こころにぞ すむ 』

、、、、、、、、、、、

 

「 このよから

くるしみや また

かなしみが

きえてながれて

くださいな、つき

ひとひとの

ねがいをみたせ

このうちゅう

いちほ なり、いち

ひびのつとめぞ

にさんしご、つき

ろくななはちく

じゅうじゅう じゅ 」

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