心月( しんげつ )

『 心月( しんげつ )

孤圓( こえん )

光 ( ひかり )

萬象( ばんしょう )

含 ( ふくむ ) 』

、、、、、、、、、、、

不満・不平・不服 のない

円満な

満月の ような お心の

やさしく

慈しむ 思いは

ありと あらゆるものを

含み 包んでいる。

、、、、、、、、、、

『 月影の

いたらぬ 里は

なけれども

眺むる人の

心にぞ すむ 』( 法然 )

、、、、、、、、

『 あかあかや

あかあかあかや

あかあかや

あかあかあかや

あかあかや月 』( 明恵 )

、、、、、、、、、、、

『 春は花

夏ほとぎす

秋は月

冬雪さえて

すずしかりけり 』( 道元 )

、、、、、、、、、、

『 法(のり)の月

この日本(ひのもと)に

照りそひて

ながきやみ路の

道しるべなり 』( 慈雲 )

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『 おごるなよ

つきのまどかも

ただいちや 』( ? )

、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、

月を待つ

心は あれれ

満の月 ( 大笑 )

、、、、、、、

「 月を さす

指は いったい

誰なのか ? 」( 爆笑 )

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( 蛇足 )

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いも名月は

どうなのですか ?

快晴という ( 爆笑 )

、、、、、、、、、、、

末筆ながら

よき一日で

ございますように。

忠 萬拝

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