素庵忌( 6月22日 )

本日は

角倉 了以翁 の 嫡子

素庵さま の 命日でございます。

二尊院 と 念仏寺が

墓所でございます。

、、、、、、、、、、、、、

色々と 研究は 進んで

いるようです。

先年、立派な 研究書が

上梓されたので、その目次を

ご紹介させていただき、

皆さまにも、ご興味を

お持ちいただけたら

嬉しく 存じます。

、、、、、、、、、、、、、、、

『 角倉一族 と

その時代 』

思文閣出版( 2015 )

、、、、、、、、、、、、、、

《 目次 》

「 第一部 」 吉田・角倉家の 系譜

一章 はじめに

本書の めざすところ

二章 角倉 了以・素庵の 人物像

三章 土倉としての 角倉

四章 角倉家と 公家・武家・寺社との

関係ー 中世における -

五章 幕府上方支配における 幕臣

京角倉家・嵯峨角倉家

、、、、、、、、、、、、、、

「 第二部 」 吉田家の 医業

一章 近江の吉田家と

京都進出に関する仮説

二章 医家吉田家 の 家系図と

人物像

三章 患者としての 角倉了以と

素庵・光由の 病

四章 吉田・角倉一族の人々との

平均寿命の 比較

五章 吉田 称意館が 所有した

医学関係書

六章 嵯峨 医学舎

、、、、、、、、、、、、、

「 第三部 」 社会基盤と 角倉

第一章 土木技術

① 高瀬川

② 資料紹介

③ 菖蒲谷池 隧道

④ 森幸安の地誌・地図に

記された

角倉関連情報

⑤ 穴太衆 積み

⑥ 洛西・嵯峨野の 庭園と

その技法

第二章  水運

① 保津川下り船頭の

操船技術と 精神

② 保津川下り、

江戸時代に 観光としての

保津川下りは あったのか

③ 嵯峨嵐山の 薪炭商

小山家について

④ 富士川 舟運について

⑤ 近世 オランダにおける

水運事業 と 測量

第三章 御土居藪 と 角倉与一

、、、、、、、、、、、、、、、

「 第四部 」 海外貿易と 船の技術

第一章 清水寺の 角倉船絵馬

第二章 角倉家と 朱印船貿易

第三章 了以・素庵父子の 生涯

第四章 朱印船時代における

日本前 船 と

南シナ海の 造船事情

、、、、、、、、、、、、、、

「 第五部 」 算術

第一章 《 塵劫記 》から

和算へ

第二章 吉田光由 と続く

数学者

第三章 近世の 暦 と

天文学

第四章 西洋数学 と 和算

、、、、、、、、、、、、

「 第六部 」 嵯峨本と 古活字

第一章 嵯峨本の

特徴と魅力に ついて

第二章 嵯峨本の 世界

第三章 嵯峨本 謡本

第四章 嵯峨本 以前の

古活字版について

、、、、、、、、、、、

以上です

。。。。。。。。。。。。

以上です

今夜時点、未完成 です。

( 23日夜、了 )

時々、記入していきます。

、、、、、、、、、、、、、、

・「 嵐山 大悲閣

読書堂 文庫 」

( 山寺 図書室 )を

作ろうか、今夜、感じました。

つい 本を 差上げてしまい

寺院に 残らない事も

よく あります。

それで、

貸出禁止( 門外不出 )の

読書・学習するための

場所を 作ろうかな― 。

吉田・角倉家 関係だけでなく

人生論・哲学・宗教も・・

、、、、、、、、、、

ブログの テーマの 一つ

《 澄心 と 古今東西 》

つまり

《 坐禅 と 学問 》

そして

実生活 での 実践です。

、、、、、、、、、、

む、

なるほど、

《 坐禅室 と 読書堂 》

、、、、、、、、、、

素庵さまは

嵐山に 《 読書堂 》を

作られたのでした。

おそらく

山麓 川沿い

期遠亭( きえんてい )は ?

、、、、、、、、、、、、

よし、

これも 復活 だ ( 大笑 )

今までも

時々、思ってました が

今夜、この流れの中で、

命日に 決意しましたぞ 。大笑

、、、、、、、、、、、

《  坐禅室  》と

いっしょに

考えることが

できたから、かも。

( 万歳 )

( 作ってから だぞ )

( はい )

( 坐禅堂 ・ 瑠璃、

できてる )

( 独坐堂 ・ 一心、

できてる )

微笑

。。。。。。。。。。。。。

素庵さま

実践家で ありながら

正心を もとめられ

芸術家で あられ

仲間も たくさん、

《 長生 と 無生 》も

お考えでした。

大合掌

どうか、お導きくださいませ。

現、小、愚 住持職

沙門 忠 萬拝

、、、、、、、、、、、、、、

この書物

《 嵐山 読書堂

文庫の

第一番 なり 》

七月から

山寺 読書堂に

置いときます。

どうぞ

どうぞ

、、、、、、、、、、、、

追伸

このように

十代おわりから

二十代 最初期 前半

書きながら 考えを

進めてました。

今夜は

なんだか

そんな 感じです。( 微笑 )

( 爆笑 )

コメント

タイトルとURLをコピーしました