6月22日 ( 寛永9年 )

角倉( 吉田 ) 素庵

< 了以翁 嫡子 >

寛永 九年 ( 1632 年 )

6月 22日  命日

春秋 六十 有 二 歳

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寛永 九年 < 三月 >

「 我 死すれば 則ち

西山の 麓に 葬り

貞子元の 墓と 書せと 云う、

地理の 書、

風水の 術、

兼学を 以っての 故なり 」

・ あだし野 念仏寺 に あり。

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寛永 八年

「 嵐麓 の 勝境を 択び

読書堂を 構え、常に

門人と 遊憩す 」

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寛永 七年

「 羅浮子 に 請い、

先考 碑銘 を 作り、

石に ( ・ )って、

嵐山 大悲閣に 建つ 」

・ 父、 了以翁 17回忌

林 羅山、撰文

建碑

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『 儒学 教授 兼

両河 転運使

吉田 子元 、 行状 』

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最後に

『 鶴林 玉露 』という 書物を 読み、

《 理 と 心 の 通じる 》ことを

考えて いたみたいです。

この中には、

「 火 必 有 光 、

心 必 有 思、

聖人 無思 、非 無思也 。

外 無物、 内 無我 、

物我 既 盡 、

心 全 而 不乱  」

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・  素庵さま

安らかに お休みくださいませ 。

わたしたちも、

全力を 尽くして

現代を 生き抜きます。

素庵さま、

嵐山 大悲閣の おかげで、

僧侶として どうにか

生きて来れました、

心から 感謝するもので

ございます。

素庵さま

儒学 ・ 道教 ・ 神道

仏教 ・ キリスト教 ・イスラム教

・・・・・・・・

あらゆる 諸学・諸教 から

人類の 人間の

《 心の 学問 》《 心学 》を

築きたいもので ございます。

わたしたち、

個々人の 《 幸福 》の

ために 。

世界 人類 の 《 平和 》の

ために 。

つまり、

< 心 ・ 物 ・ 血 ・ 金( キン ) >

の< 円満 なる 流通 >の ために

≪ 円通 ≫ のために、

≪ 闘争 ・ 貧困 ・ 病気 ・ 不安 ≫

の 解消の ために、

< 命を ・ 心を ・ 己を ・ 力を >

尽くし きりたく 存じます

どうか、

御見守り くださいませ

お導き くださいませ 。

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平成 二十九年 ( 2017 )

仏暦 2560 年

現 住持職  道忠  萬拝

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