3月1日(火)  随想  13


  質問  「  < 心が 無い > とは
          どういう ことでしょう  ?  」 

  迷答  「 < わたしには 、心が無い です >
         と 語った お方がいました。

         小生は 、こう思いました
         まちがった、先入観・偏見かも
         しれませんが 、

        (  きっと 、
          つらい事、かなしい事を
          ご体験なされたの かな )と

         感じました。

         だから、このことには
        ふれずに、 《 魂 たましい 》に
        話題を すすめたのでした 。

         、、、、、、、、、、、、、

        日本語には 
       『  無心  むしん  』
       『  心無しか ( こころなしか ) 』
       『  無心する  』 など ございますが 、

        小生の この場合は 、 ただ 単に
       『  < 自分 の 心 >が 無い  』
       という 意味で 使っています 。

       厳密には 、
       『  つらく ・ 悲しすぎて
         < 自分 の 心 >を 持てない 』

       さらに、厳密には
       『  つらく ・ 悲しすぎて
         < 自分 の 心 >を 持つと
         生きていけない から、

       < 自分 の 心 >を 持たない 。 』

        と、 感じたので ございます 。

        かりに、
       《 つらさ・ 悲しさ 》が 体験されたので
       あれば 、どのように
       《 いやされ ・ 解消 》されたら 
       いいの だろうか ? と 

       感じ思ったり いたします 。

   
       、、、、、、、、、、、、、、、、

        お話としては
       ( 書物・記事・ 報道 などからは )

       < 人間の 心 >を
       捨てなければ 生きていけない 

       世界・環境・状況・生活 ・今ここ ・が

       まだ、まだ、 あるという現実に

       わたしたち人間の 悲しさ・業を
       感じざる おえません  。

      
       、、、、、、、、、、、、、、

         わたしたちは 
       この《  つらさ ・ 悲しさ  》を

       ゆっくりと、 たしかに
       のりこえたい もので
       ございます 。   

       けっして 、あきらめること なく 。  」

           つづき  ます

       ・ < 生きつづける事 
              と 心のたもち方  >など

      駄弁、饒舌、蛇足。 多謝
        敬と愛とともに

         残月  合掌

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   005.JPG

        枝垂れ桜  と  嵐山 

   006.JPG

         客殿 縁側 より <1>

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   009.JPG

     この斜面を 花いっぱい に 
       するつもりです 。
    (  鹿 と イノシシ への 対策中 )

   008.JPG

   <   CIRCLE    HERE   ,  CROSS   NOW
                WE   LOVE    YOU     >
             on   mt .arashi   with   dragons 

       <    仮(け)  空(くう)  中(ちゅう) >

      ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

              失礼いたします
     末筆ながら よき一日で
       ございますように 。

   ・ < 私利私欲 >は 武士の恥
     < 私利私欲 >は 僧侶の罪
     < 私利私欲 >は 人間の業
     < 私利私欲 >は 本心の苦

     < 私利私欲 >は 自我の喜
     < 私利私欲 >は 自分の楽
     < 私利私欲 >は 餓鬼の快

      厚顔  無恥
       愚僧  萬拝    」

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