2月22日(月)   随想  9


  質問  「 わたしには  自分が ありません 。

        わたしは、 一度も
        心から 、笑ったことも、
        心から 、泣いたことも、ありません 。 

         どういう 事
        なのでしょうか ?   」

  迷答  「  以前、15年ほど前に
         トタンに ペンキ で
         色紙に 墨で 、
        < 修行の すすめ >と
         書いたことが
         ございます 。

        《  心 を 開き
           魂 を 磨き
           命 を 味会う  》

         これを 見た
        大学生が お寺に
        来てくれました 。
         そして、
        < わたしには 心が
          ありません 。 >

        ≪  それは いい 。

           次の
         魂 を 磨くに すすもう  ≫ と。 

          このお方とは 今も
         交流しており 、
         この山寺のために
         尽力してくださって おり、
         心より 感謝してございます 。

         、、、、、、、、、、、、、、

        <  自分が 無い  >
        <  心から 笑ったことも
           心から 泣いたことも
           無い 。  >

        また、

        <  心が 無い >

         とは 、どのような 事
         なのでしょうか  ?

          小生にとっては
         どうなのでしょうか ? 

        ともに 考えたく存じます 。

       《 よりよく 》
       《 あかるく 》
       《 たくましく 》
       《 気楽に 》
       《 さわやかに 》
       《 うつくしく 》 生きるために 。  

        ぜいたく、 欲が 強すぎます( 大笑 )

       《 気楽に 》が 一番でしょうか ?

        みなさま は ? ( 微笑 )

          つづき ます

     駄弁、饒舌、蛇足。 多謝
    されど 敬と愛と ともに

      残月  合掌

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    
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        寒風 、寒い さむい サムイ ぞ ( 大笑 )

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            17 00

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         双月  歓喜

    [     I    LOVE    ALL .
                I    LOVE    ONE .

                I    LOVE     THE   MOUNTAIN  .
                I    LOVE      THE    SEA    .    ]

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      失礼いたします
   末筆ながら  よき一日でございますように。

   ・ 大阪の 大兄さま 暖かくなったら
         また 遊びにおこしくださいませ 。

   ・  < 私利私欲 > 武士 の 恥
      < 私利私欲 > 菩薩 の 罪
      < 私利私欲 > 人間 の 業

     厚顔  無恥
      愚僧  萬拝

          

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