11月22日(日)   追悼< ついとう >・ PARIS

    新聞に 掲載された ご遺族の方(34歳)の 『 文章 』 です 。
   ( フェイスブック 仏文 を 日本の新聞が 掲載 )
  
   ・ この 拙ブログを ご覧いただいてる お方で
   もし 、『 文章 』を 御読みでない事も おありかと
   存じ 転載させて いただきます 。
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 「  君たちを 憎まない。
   金曜日( 13日 )の夜 、 
   君たちは、掛け替えのない存在の命を奪った。
   私の人生最愛の人、私の息子の母親。
   だが、私が君たちに憎しみを向けることはない。
   君たちが誰か知らないし、知りたいとも 思わない。
   君たちは死んだ魂だ。
   君たちは神の名において無差別殺りくを行なった。
   もし、その神が自らの姿に似せて私たちをつくったのであれば 、
   私の妻の体の中の一つ一つの銃弾が、神の心の傷となるだろう。

    だから、君たちに憎しみという贈り物をすることはない。
   君たちの狙い通りに、憎しみに怒りで応じてしまったら、
   君たちをつくり上げたのと同じ無知に屈することになる。
   君たちは私が恐れをなし、同じ街に住む市民らに疑いの目を向け、
   身の安全のために自由を犠牲にすることを望んでいる。
   君たちの負けだ。 何度やっても同じだ 。

    今朝、彼女と会った。
   何日も何夜も待った後、ようやく。
   あの金曜日の夜に出掛けた時のまま、そして12年以上前、
   私が狂おしいほどの恋に落ちた時と同じように美しかった。
   もちろん悲しみに打ちのめされている。
   君たちの小さな勝利を認めよう。
   だが、それはごく短い間だけだ。
   彼女は毎日私たちと一緒にいて、
   君たちが決してたどり着けない自由な魂の天国で再び巡り会うだろう。

   息子と2人になった。
   だが、私たちは世界中のすべての軍隊よりも強い。
   もう、君たちに構っている暇はない。
   メルビルが昼寝から目を覚ますから一緒にいなければならない。
   まだ17カ月。いつものようにおやつを食べ、
   私たちはいつものように遊びに行く。
   この幼い子がずっと幸せで自由に生きていくことで、
   君たちは恥を知ることになる。
   なぜなら、彼が君たちを憎むこともないのだから。     」

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      THIS    MORNING
         I    PRAY    TO    PARIS    AND    SYRIA  .
          THINK    ABOUT    THE   WORLD   .

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    敬と愛と ともに
      残月  合掌

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              この秋の紅葉は 、、、、、、どうなること でしょう ? ?

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         毎年 来て下さってるそうです ( 6年目 )
       昨秋 、御結婚 、おめでとうございます 。( 万歳 )

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               裏山にて 

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         つきよつき   いったいなにを   おもわれる
           われらじんるい  たすけておくれ   (  大合掌  )

       失礼いたします
     末筆ながら よき一日でございますように

    ・   うつくしや   やまかわみんな   うつくしや
          かなしさすべて   のりこえていく

       厚顔   無恥
        愚僧 萬拝 

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