9月12日(土)  了以翁 四百二回忌 、ご案内 6 

   北関東 で 、 大雨による 河川氾濫( はんらん ) 。
  たいへん な 被害で ございます 。

   まさに、 河川行政 は 、むずかしい 。
  対策を 練り きちんと 実行し 、私たち市民も
  < 想定外 >を なくして、 日々の 生活を
  安心感 と 緊張感 で、生き抜きたいもので ございます 。

   氾濫が 治まりますように 。
   被害が 増えませんように 。

   お亡くなりのお方がたの  遠くから 御冥福を 
       お祈りいたします 。   合掌

   「  祈りには  ちからがないと  いうなかれ
        はじめもいのり  おわりもいのり  」

   「  思いこそ  ひとをそだてる  ものだから
       きよくただしく  うつくしくあれ  」

       「  ひと思う  ひとの心の  きよらかさ
       祈りとなりて  天空をゆく  」

   「  はじめには  思いこそあり  海をゆき
       山にあなあけ  空をとびゆく  」

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   ・   嵐山 大悲閣 、 了以翁忌 では

     ≪  水難死  ≫ の お方々への  回向( えこう ) も
    させて いただいて ます 。  大合掌

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    前回 、< 神龍会 >について ちょと触れさせて
  いただきました 。

    この寺院に おまつり されている
  <  弁財天女 さま  > と  <  龍神さま  >
  稲作神であられる  日本古来からの < 宇賀神将 >
  ( うが しんしょう )さま は、 一つの ≪ 神 さま ≫の
  現われと 考えることが できるようです 。
     ( 愚僧は 専門でないので 、、、反省 ) 

    この ≪ 神さま ≫を お護りいただいた方々が
  <  神龍会 >の皆さまだったようです 。

 (   ここ数十年前に 残念ながら 消滅していますが、
   尾張 清州からの おこしの 一僧侶により
   再興されました 。 大合掌  )

    幕末維新 で、荒廃し 廃寺の危機を
   救って くださったのは 、時の住職 戒岳禅師 ( かいがく )
   は もとより 、 この≪ 神さま ≫であられる 、

    弁財天女 さまの お力添え によるところ 大
   であると 、語り伝られて ございます 。

    戒岳禅師 の お弟子の 春応和尚 ( しゅんのう )の
   毛筆の文書が 残されており 、以前 道勝和尚 ( どうしょう )に
   より 簡略化され 一部の方々に 配布いたしました 。

    しかし、 もっと わかりやすく して 、
   多くの 方々に 知っていただきたいとの 思いが 熱く、
   先日, 道勝和尚により、 
   その より簡略化された文書が できました 。

     ありがとうございます 。
     有難き事で ございます 。

    ブログ で お伝えいたしたく 存じます 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    実に、不可思議( ふかしぎ )な世界のお話で
   ございます 。

    「 おもしろいなー 」

    「 絵本にでも できそう です 」

    「 白い大蛇( だいじゃ )、つまり 白龍が 出てきます 」

    「 それも 2匹 」

    「 弁天さま の お使いの 童子 ( どうじ )さまが
      出てられますね 」

    「 松尾大社 の お童子さま の ご活躍ですね、
      ありがたや 、 ありがたや 」

    「  ここの 境内は 松尾大社さまから
      了以翁が ゆずり受けたと 聞いてますが、、
      やはり 、そうなのですね 」

    「 きちんと、 おまつり いたしましょう  」

    「  はい 。
      よろしく お願い申し上げます 。 」 

  駄弁 饒舌 ながら
    敬と愛を こめて  、 多謝

       残月  合掌

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      京都タワーです 。  嵐山国有林のため もう 見えなくなりそうです 。
     ここ 25年で 樹木が 大きくなりました ( 微笑 )  残念 なり 。

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       桃の木です 。
     四回 ほど、鹿のごはん に なりました 。
    
      また、 あたらしい 葉が、 ありがたや ありがたや 。
     護りの 対策を すすめていますが 、、、、   、、、、。

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        きび ( 黍 ) よ  きび
      五穀( ごこく ) 中で 、黍 と 麦 ( むぎ )、
      米( こめ ) 粟( あわ ) 豆 ( まめ ) の
      分まで 生きよ 

      ・ 介抱した 野良猫( 黒毛 )
       風( ふー )の 五匹の 子どもたち ( 五穀の名 )
       二匹 生きてて くれています 。

    失礼いたします

  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  「  日に一度   子どもに配れ  目と心  」 ( 町かどにて )

        日に 一度 だけか ?  ( 大笑 )

        日に 三度 は ? 多すぎか ?  ( 大笑 )

        目と心  一つになりて  親心  ( 微笑 )
          
        
      厚顔   無恥
          愚僧   萬拝

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