8月9日(日)  お盆

『   よもすがら
  死者の 名を書く
   お盆かな   』

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  一線に
 一点 一角
 みな 心
 見苦しいとて
 おゆるしを こう

  六十歳
 手習い始め
 恥ずかしや
 一日一生
 まけて たまるか

  白に黒
 心を伝う
 ものにして
 無法を恥じぬ
 このおかしさよ

  先人や
 百歳にして
 手習いぞ
 ああはずかしや
 ああはずかしや

  先人は
 蛙( かえる )を笑い
 猛省す
 我が精進や
 恥をしるべし

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       ・ 花札です
   雨、
  柳に 蛙が 飛びつこうとする場面

   何回も 飛びつく蛙を
     小野 道風  ( おの の どうふう ・ みちかぜ )
       が 笑う 。

   「 できるわけない、あわれな、バカな 蛙よ・・・ 」

    その時、一陣の風 、
    < 蛙 は 飛び乗る >

   道風 は ≪  はっ  ≫ とする 。

          < 気づく ・ さとる >
          < 心が止まる >
          < 感動 ・ 忘我 >

          < 心機 一転 しんき いってん >
          ( 心の働き・機 、変化  )

          < 前後際断 ぜんご さいだん >
          ( 前と後ろ を 忘れる くらい )
          ( 瞬間 が 永遠 となる )

     己 おのれ を 恥じた 。
     自分 の 努力精進 を 恥じた 。
     ここまで、なしているのか ? と

     その後の 精進は いうまでもなく
     後年、 ある道の 大家 となる 。

     (  この世の ためになる 。 )

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  八百円
 はじめて 買った
 高級品
 これはこれかな
 文字が流れる  ( 大笑 )

  ・ いつもは  百円 です ( 微笑 )

  三十年
 生きるつもりで
 やってみる
 一点 一角
 一線 を かな

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  先人や
 忘れるなかれ
 ありがたし
 恩( おん )を 感じて
 ただ 進み行く

  死者がいる
 忘れるなかれ
 すみません
 ともに 生きます
 あなたと いっしょ

  駄弁 駄歌 、おゆるしを

 敬と 愛と ともに
   残月  合掌

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       花 は  泥 、 実 は 根 かな  、 夏の 夕

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    赤 は 白 、 白 は 赤 だぞ 、 赤 は 赤  

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    花 かたらず  (   反省  反省  大反省  )

   失礼 いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

  ・  午前八時から 、お盆まいりです
    京都の 中 、北 、 南西 と 走ります (  車です )( 微笑 )

  ・  暑さに 負けないで くださいませ 。
    「  いい夏です 、(  嫌わないで ) 」 ( 大笑 )( ふー )

    厚顔   無恥

    愚僧     萬拝

 

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