7月14日(火) 「 了以忌 」 その 2

 「 河道主事 嵯峨吉田了以翁 碑銘  」  その 2

   法印  羅山子 藤道春 撰
   法眼  大膳・・長因 書 並 ・・ ( 了以 二男 )

 『  (  12日の つづき )

   其 疾病の時 謂う 、

  曰く 我が 肖像を 作り 、閣( かく ・ 大悲閣 ・ 観音堂 )の側に 置き 、

  巨網を捲き 、 坐と為し 、 犂( すき )を 、 杖( つえ )と為し 、

  石誌 ( 石碑 )を しかして 建てる須 ( べし ) 。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・   つづく     』
 
  
 (  了以翁 直孫 、 周平翁 の 指導にて 拝読 。 合掌  )  

  ・  木像 と 石碑 、いつでも お参り できます

   畏怖 と 尊敬 を こめて
     残月  大合掌

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    ・ なんという  うつくしさ  

    失礼いたします
     よき一日でございますように

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

    ・ 昨日の 写真の 記入してましたら 時間が 不足です。 多謝 。

  

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