7月12日(日) 「 了以忌 」 

    
   河道主事嵯峨 吉田了以翁 碑銘

   法印 羅山子藤 道春 撰

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   < 富士河 >

   キン命 了以を 召す
   病を もって 玄之が 代わり行う
   水を治め また よく 舟を通ず、

   三月に役を始め 七月に 之を成す、

   了以の病急を聞き 暇を告ぐ、
   玄之( 子 素庵 ) 、未だ 洛に入らず
   先二日 了以歿す 、

   実に 慶長十九年 秋 七月十二日也
   時 六十一歳 。

   此年の夏に 大悲閣を 嵐山に 営む

   山 高き二十丈ばかりの壁立谷深 、

   右に 瀑布 有り

   前に 亀山 有り 直ちに 洛中を 視る 。

   河水は 亀嵐之際 ( 亀山 嵐山 の 間 )を  流れ
   舟船(共)之来去 、居然として 見るべしなり 。 

      つづき ます        」

   ・  本年 四百二年 忌 なり 。

   ・  御恩 忘れること なかれ 。

   ・  法要儀式 は、 秋に開催 いたします 。
      早めに 公示 いたしたく 存じます 。

      どなたさまも、 是非 ご参加下さいませ 。

  敬と愛を こめて
    残月  合掌
         ( 平成 火之番 )

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                            (  他の 寺院です  )

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           供華 、感謝申しあげます ( 大合掌 )

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    ・  親子 坐禅 も いかが でしょうか  ? (  微笑 )

    ・  どなた さま でも 。
       「 どのような 効果 ・ ご利益 が あるのでしょうか ? 」
       『  体験 で ございます 。 三回 ほど です 』

   失礼いたします
  末筆ながら よき一日でございますように 。

    ・   了以様  平成の世に  大悲閣
           光かがやく  お寺にします  ( 合掌 )

     厚顔  無恥
       愚僧  萬拝

  

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