6月22日(月) 「 素庵忌 」( 祥月命日 )

   嵐山  千光寺 ( 大悲閣 )は 、
  角倉 了以 ( りょうい ) ・ 素庵 ( そあん )の 「 父子 」に
  よって、建立されています。

   了以翁の 子息、 「 素庵 ( そあん ) 」
  寛永 九年 ( 1632 ) 六月 二十二日 なり 。
  本墓 は あだしの 念仏寺 で ございます 。

  
   『  六月朔 、危篤 、、、、
     輿( こし )にて 読書堂へ、、、
     、、、、、
     ( 鶴林玉露 )書物を 談じる、
     < 理 > と < 心 >と 通ずれば
     歎賞( たんしょう ・ ほめたたえる )す、、
     、、、
     二十二日 病革まる 。
     、、、
     危坐し 先聖に 焼香 再拝、、、、
     、、、
     二子と 弟 、、 手を執って 永訣す、
     春秋 六十 有二歳 、、。
     、、、、、、、、、、、、、、、
     、、、、、、、、、、、、、、、  』

   (  木碑 より )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   儒学者にして 自然科学者、
   芸術家にして 文化支援者 、

   父の片腕にして、
   偉大なる実務家 。

   まさに

   「 自分の向上と
     この世のために 尽くす 」 という

   人間本来の 生き方を
   全う成就なされた ような気がいたします 。

   すこしでも
   近ずきたい ものでございます 。

      つづき  ます

   素庵さまを したいて
    尊敬の念を こめて

    平成の大悲閣 、残月 。
    百拝 千拝 萬拝

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      鹿の ふん で ございます 。
     終日、鹿の対策の 一日で した ( 大笑 )( ふー )

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    三年ぶり 東京から。  ようこそ ようこそ 。

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   失礼いたします 
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

 ・  非木 非石 、 無思 無為 。
   ( 木でない 石でもない、 でも 思い無く 為すこと無し  )「 玉露 」 より

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

  

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