6月14日(日) 「 5人の 中学生 」 その 6

 ・  昨日の 写真に 簡単な説明を 記入していて
  いつもより 遅くなっております。 スミマセン 。

  ( でも、 お読みいただいている方が
    いらっしゃるか どうか ? 微妙です 。 
    15人くらいの お方はいらっしゃる
    みたいですが、、、。

   『  一   即 一切
      一切 即  一  』 の境地で

   精進いたします 。  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     学生時代、
  中学・高校に、教育実修に行きました 。

   自分の出身の学校に行くのが
  普通なのですが、 小生は 九州・長崎
  それも 五島列島なので 遠いので
  どうしょうか ? 
   困ってました。
   考えてました。
   模索してました。

   それに大寺院の 
  「  夜警  」 に、
  「 鐘 つき 」 の バイト を
  していたので 京都から 長期
  離れることは できない状況でした。

(  『 鐘 つき 』 は 10年ちかく
   していました。 この時期のことは
   また、お話いたします 。 微笑  )

  「  そうだ、 宗教科 だったら
    京都で できるので ないか ?
    どの 科目でも 実修に
    かわりはない はず  」

   それで、
  山科区に ある 
  私立の学校で 実修させて いただきました 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「  人間 とは 何か ? 」 「  どう 生きるべきなのか ? 」

  が  テーマ でした。  (  大笑  )

  ( あおくさい )( でも、大切です )

   1   『  生きている  』
   2   『  たくましく  生きる  』
   3   『  よく  生きる  』

     脳 生理学 と
      臨床 心理学 みたいな 観点から
       お話したような 気がいたします 。

   『 まずは、
     たくましく 生きることが たいせつ 』

   その時の 中高生の 一人は
  その後、空白はあれど、小生を 助けて
  くれています 。 ずーと 、ずーと、
  何年 ?  何十年 ?
   ありがたいことで ございます。

   大寺院の 末席の側の横の裏のような ( 微笑 )
  時代から、嵐山の 今にも消えそうだった山寺の( 微笑 )
    初期のころから なので ございます  。   大合掌

    つづき ます

  駄弁の饒舌  おゆるしを
   敬と愛と ともに

     残月  合掌

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     初夏 の 嵐山  (  桜の 時期に よく掲載いたしました )

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         月待台 ( つき まちだい )

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      南天 の 花

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       たくましき 中学生の仕事の後 。  すばらしい 

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     参道にて  トカゲ を 追うと 犬族 、 きたない 足 ( すみません )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
  末筆ながら  よき一日でございますように 。

  ・  だんだん 梅雨・酷暑に なり 参詣者が 少なくなってきました( 微笑 )
    渡月橋上の 托鉢( たくはつ )行の、時節到来です。
      ( たいへんだ )( バカ もの )( 喝 )( 微笑 )

   厚顔   無恥
    愚僧 萬拝  

        

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