3月12日(木) 「 永遠について 」 その9

  「 いのち 」とは
 < 永遠 >感じ
 生きるなり
 この< 瞬間 >に
 全ていかして

  、、、、、、、、、、、、

  本日より
 本年の 外国人の
 団体が まいります。

  10数人の方々で
 「 お茶 」 と
 「 坐禅 」 を
 少々 体験いたします。
 約70分から80分です。

  行き帰りが、
 屋形舟ですので
 なかなか風流な
 ものでございます。

  小生、愚僧ながら
 全身全霊をもって
 臨みたく存じます。

  どうか
 神仏の御加護が
 あらんことを。

、、、、、、、、、、、、、、、、

  朝の
 10時から11時まで
 客殿は、貸切のような
 感じになると
 存じます。

  何卒、
 ご容赦くださいませ。

  なお、
 海外の方々は
 それも ご高齢者が
 多く、
 東洋思想・仏教・禅にたいする
 真摯な ご質問が
 ございますので、

  縁側( 客殿 )から
 その様子を
 ご覧なられたら
 おもしろいかも
 しれません。

  毎回、
 すばらしい通訳の
 お方が
 いらっしゃいます。
 ( 微笑 )
 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  昨年のように
 小生の< 新しい家族 >
 として
 おもに、船中の写真で
 紹介させて いただきます。

  了以翁400年を
 記念して
 多くの方々の
 ご協力をたまわり、
 嵐山 大悲閣千光寺の
 復興整備をして
 いただきましたことを
 心より
 感謝申し上げます。

  「 客殿 」の改修と
 「 洗面所 」の再建なくして
 この
 文化事業( 微笑 )は
 成立しなかった
 ことでしょう。

   『 ラック 』創業者
  三柴 元翁さまには
  感謝の言葉が出ないくらい
  感謝申し上げる
  次第でございます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

  山寺の
 ささやかな
 海外との文化交流を
 とうして
 すこしでも
 「 人類の融合 」
 「 人間の幸福 」
 に 貢献いたしたく
 存じる次第でございます。

  みなさま
 ご迷惑おかけする
 ことも ございますかも
 しれませんが
 何卒 よろしくお願い
 申し上げます。

  駄弁の饒舌
   おゆるしを

  敬と愛と ともに
   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    冬から 春へ むかっています。

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    失礼いたします
   末筆ながら よき一日で
   ございますように。

    厚顔  無恥
     愚僧  萬拝

 

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