1月12日(月) 釈尊( しゃく そん ) その2

  
 この世に、生まれた。
父母、家族、部族、社会、国家の
おかげで、「 生 」を、「 受 」け
「 自分 」を、「 自覚 」する。

 さて、「 どう生きるべきか ? 」
「 そもそも、生きる意味とは、何か? 」
「 生きる目的とは、何か ? 」
「 何のために、食物を、口に入れるのか ? 」
「 何のために、言葉を、発するのか ? 」
「 歩くとは、どういう事なのか ?」
 ・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   個人、個人、各々( おの おの )が
  ( 思い )( 考え )つまり ( 思考 )
   します。

   時々、真剣に
  < 自分を 愛する ために >
  < この世を 愛する ために >
  < 自分以外を 愛する ために >
  < 「 あなた 」を 愛する ために >

  <  虚無( きょむ )の ために > でなく 。
  <  この世を きらい・否定するために > でなく 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、

  前回の つづき で
 ございます。

 1、「  < 快楽 > 中心  」 で 生きる
 2、「  < 禁欲 > 中心  」 で 生きる

  現代日本社会 は 、
 「  < 快楽 > 中心  」 なの かも しれません。
 個人個人・ 各々 は、わからない、おおよそでしょうか ?

  そもそも、
 「 < 快楽 > 中心 」 とは 何か ?

 「 快楽( かいらく )( けらく ) 」 とは ?
 ( 気持ちがよく ・ 楽しいこと )
 ( < 欲望 >が、満たされたときの< 楽しみ > )

 ・ たとえば、
   食物に対する、欲望を、ついきゅうしたら
   どうなるでしょうか ?

   もう、小生も、みなさまがたも、
   御経験 済みで ございましょう 。( 微笑 )

   どう、したら いいのでしょうか ?

 ・  食物に 対する < 禁欲 >の結果、
    「 絶食 」となり、「 死亡 」することもあった
    そうです 。

    現代でも、「 拒食症 」という 病気も
    発生しているようです 。

    「 過食 」症 も、あるという、
   『 「 拒食 」 と 「 過食 」 』 こそ
   現代日本社会の 「 人間 」 の 問題
   なの かもしれません。

    (  飽食国家 と 飢餓国家
        ・世界人類に おいて )

    わたしたちは、
   どうしたら、 よいのでしょうか ?

    おそらく
   「 中道 」(ちゅうどう )の 確立
   なのでしょう 。

    そのために
   どうしたら、よいのか ?

  「 わたし 」 も
  「 あなた 」 も
  「 日本 」 も
  「 世界 」 も  。

   つづき  ます。

  このような 思考・こころみは

  あくまで

  「 よく 生きるため 」で
  ございます。

   今日を、
   明日を、
   ちからつよく
   あかるく
   やさしく
   さわやかに

   生きのびる
   生きつづける

   ためで
   ございます 。

   アソビ では
   けっして ない 。

 駄弁を 弄しました
   されど
  敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 006.JPG

        大正時代 の 小学校の教科書の 挿絵です。
     了以翁 が、 保津川開削 ( 舟を 通行できる よう )工事の
     文献( 碑文 )からの、 想像図で ございます 。 

 007.JPG

      本堂 と 客殿 と 渡り廊下 ( 100年以上 前 ) 

 003.JPG

        平成の 了以像
      「 出 開帳 」 ようの 「 角倉 了以 」さまで ございます。
      月参り させていただいている、大悲閣千光寺の功労者の お方宅に
      おまつりさせて いただいています。( しばらく の 間 )
         ありがとうございます 。
       ありがとうございます、本当に、ありがとうございます 。
                            当代  大合掌

   失礼いたします。
  末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

  厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

    

  

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