12月23日(火) 「 雑感 と 随想 」 その3

   昨日は 「 冬至 」
  また   「 新月 」( 旧暦 11月 1日 )が
  かさなる、特別な 吉日でした。
   ( 19年に、1度だそうです )

   名古屋の道友から、教えていただきました。
  ありがとうございました、合掌。

   また、 太陽信仰ともいえる、
  すばらしい宗教の立教200年祭も
   ございました。

   古代の人々が、
  冬至から、新しい年が始まるとしていたのは
  ほんとうに、自然の法則にかなったもので
  ございます。

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   太陽の 「 復活 」( 冬至 )
     月の 「 復活 」( 新月 )

     命の 「 復活 」
     心の 「 復活 」

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 「  この世にて
     天地ともに
       生きて行く
     なにがあろうと
       命の限り  」

 「  天あおぎ
     地にしたがいて
       命あり
     元気あふるる
       心をつくせ  」

 「  天ありて
     人ぞありけり
       大地あり
     人ぞありけり
       人は天地ぞ 」

 「  天地人( てんちじん )
     これをつらぬく
      何かおば
     われはしりたし
       われはいきたし 」

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 「 生存 」
 「 生活 」
 「 生命 」 の バランス

 『 我 』
 『 無我 』
 『 大我 』 の バランス

 ( たくましさ )
 ( ただしさ )
 ( うつくしさ ) の バランス

 バランス・調和・平衡を
 保ちたいもので ございます。

  そのためには、
 なにが必要なのでしょうか ?

 < 反省 >
 < 感謝 >
 < 祈り > でしょうか ?

 また、言葉を
 かえると、

 < ざんげ >
 < けんきょ >
 < あいじょう >でしょうか ?

  年末にむけて、
 この三つを ふかめて
 また、
 いえ、
  常に、「 復活 」したいもの
 でございます。( 微笑 )

 駄弁を弄しました
  駄歌もあり
    されど
   敬と愛をこめて

  残月  合掌

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      約 100年前 「 客殿 」新築 記念の 灯篭でございます。

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     今年は 午( うま )年、来年は 、左手の 未( ひつじ )年。

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     龍神さま でございます。 
   (  了以さまは、龍神さまの申し子ともいわれてます  )( 微笑 )

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    この 上、奥の方に 「 渡月橋 」がございます。

   「  しずけさや  かわのながれは  そのままに
        ときはながれて  ひともながれる  」 (  ・  )

、、、、、、、、、

  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日でございますように

 厚顔  無恥
  愚僧 萬拝

追伸、 そういえば、道場では
冬至の夜、年に一度の 無礼講でした。( 微笑 )
 それも、神聖なる< 禅堂 >で。( 大笑 )
  意味深長( いみしんちょう )。 
    、、、、、、、、、
      、、、、、、、、、、、
           ( 笑えない )

 

      

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