12月21日(日) 「 雑感 と 随想 」 その2

  私たち人間の 『 心 』 は、
  同じだと、存じます。

  立場・状況などの
  環境・外界で、
  『 思い 』 は、ちがいます。

  また、民族・国家などにより
  『 言葉 』 も ちがいます。

    でも、
  『 心 』 は、同じです。

  (  少ない体験ですが、、)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

<  『 心 』 は、 同じ >と
 なかなか、 思えない。

<  『 心 』 は、 同じ >と
 いう気持ちで、
 なかなか、 生きれない。

  さあ、
  ここから、
  どうするのか ?

  一工夫で
  ございます。

  自分で、
  気付いたことの
  実践・実行で ございます。

  思案する、考える、思考する
  のでございます、
  「 自分の 頭 」
  「 自分の 手足を
     つかいながら  」
  「 自分の 立場を
     よく見つめて 」

1、 「 真・善・美 」 に
   生きるために。

2、 「 幸福 」 に
   なるためにで
   ございます。

3、 自分以外の
   「 命 」 「 心 」が
   平安で あり。
   
    かつ、
   自分以外の
   「 人 」 の
  『 幸福 』のために 。

 、、、、、、、、、、、、、、

  若者・修行者には、
「 3 」 が大切だと
強調しようと、
 思いましたら、

 いや、年配の方々も
大切だと、気付きました、
 また、どんな立場・
状況のかたでも、大切です。

 先日、101歳で
亡くなられた 先生は
いつも、いつも、
 「 社会への、
   人々への、
   御恩がえし 」と
 おっしゃられてました。

  勇気をもって、
 密かに( ひそかに )
 『 心を 燃やしたい 』
  ものでございます。

  「 心の炎 」( ほのお )
  「 心の真炎 」は、
  ひそかに ( 密かに )
  ( 大笑 )

  大声で、言うのは
  恥ずかしいし、
  力が、入らないかも。

 「 3 」 の 「 心 」を
 「 心の真炎 」を
 < 密かに >
 < 人知れず >
 燃やしたい
  ものでございます。

、、、、、、、、、、、、、、、

  先日の
 「 池の鯉 など、、」
 ( 同じ音を聞いても
   立場によって、
   反応がちがう、
   というたとえ )の
 大切な、つづきを
 お話したいと
 存じてましたが、
 、、、
 次回にいたします。

 また 駄弁を弄しました
  おゆるしを
   されど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、

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     嵯峨  二尊院に ございます。

   角倉 了以夫婦  と 子息  素庵夫婦 の お墓で ございます。
   
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     ご一族の方々と、
    嵐山 大悲閣( 千光寺 )を 支えてくださっている
    観音さまのような、二人の大姉さまでございます。

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       宗桂さま ( 了以翁 の 父上殿 )

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    了以翁  御墓

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    嵯峨 角倉屋敷 ( 史跡 )

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    御殿 ( 史跡 )( 花の いえ 内 )

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    また、いつか、 つづけ ます。
     「 吉田・角倉家 歴史研究 」 を 皆さまと共に
     すすめたく存じます。
       どうか、御協力くださいませ。 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします

 この世が 平安でありますように
 ひとびとが 幸せでありますように
 
  小生が、 まちがい・てちがい・かんちがい
       おもいちがい を へらし

      なすべきことを
      きちんと できますように。

  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

  

  

 

   

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