12月13日(土) 「 心の 十だんかい 」 その8

  「  花を 愛でる  」

 1、 土を たがやす
 2、 種を まく
 3、 水を やる
 4、 光を あてる
 5、 成長を まつ
 6、 茎が のびる
 7、 枝が のびる
 8、 花が さく
 9、 花が かれる
10、 土に もどる

 「  花めでる
   色と香りと
   姿かな
   天地の間
   命かがやく 」

 「  花めでる
   今ここだけが
   無限なり
   この瞬間ぞ
   永遠なのさ 」

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 「  花めでる
   育ての親も
   愛します
   まして大地の
   恵み想う  」

 「  花めでる
   育ての親も
   愛します
   ましてお日さま
   恵みを想う 」

、、、、、、、、、、、、、

 「  花をまつ
   咲くは一時
   待つ長し
   咲かぬ花をば
   愛する心 」

 「  花つくり
   土をたがやし
   土つくり
   一輪の花
   おおくの心 」

 「  花つくる
   むずかしきこと
   おおかりき
   あたまをさげて
   花店むかう 」

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  「  花しぼみ
    花は枯れゆく
    さだめなり
    枯れた花をも
    愛する心 」

  「  枯れ花も
    大切にする
    心こそ
    まことなりけり
    大地に帰る 」

  「  枯れ花や
    もっときれいに
    さよならを
    愚僧反省
    あなにかくれる 」

   「  枯れ花や
     花の住いの
     花器わすれ
     愚僧反省
     洗い清めよ 」

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   「  花めでる
     一から十を
     愛すべし
     これぞ心ぞ
     忘れるなかれ 」

   「  花めでる
     一から十を
     たすけあう
     この世の花が
     一輪の花 」

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   「  花めでる
     一から十を
     たすけあう   
     この世の花ぞ
     一輪の花 」

 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛を
   こめて

 残月 合掌

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    がらんどう ( 微笑 )

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     夢窓国師の 坐禅石  と  山頂の小池

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      陰陽や  天地の間  流転かな  ( 微笑 )

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      三十年  われをたすけて  くれている
        春夏秋や  つらき冬でも   ( 合掌 )

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      ありがたや   ありがたすぎて  すみません
         われもしょうじん  いのちをつくせ

    失礼いたします
  末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

 ・ 年末年始
  この世が 平安でありますように

   われわれも、
  年末年始、事故・ケガに
  ならないように
  なっても 軽くすみますように

   病気も はやくよくなりますよう
  わるくなりませんように

 『  なんでも
  おこりえます、
  まんしんせず
  ていねいに すすみたい
  もので ございます、 合掌 』

、、、、、、、、、

 饒舌 蛇足
   おゆるしを

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝

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