12月11日(木) 「 心の十だんかい 」 その7

   「 お肉を いただく 」

  1、  さがす
  2、  つかまえる
  3、  うごかなくする
  4、  ちをぬく
  5、  かわをむく
  6、  かいたいする
  7、  きんにく・ないぞう・・
  8、  だいどころに あり
  9、  あじつける
 10、  くらう

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「  くらうとき
 一から九を
 わするるは
 まさに これこそ
 じごく いきなり 」

 「  おもうべし
   このおいしさの
   げんいんは
   八・九だけで
   ありませぬかな 」

 「  かんしゃせよ
  おのがせぬこと
  だれがする
  もうしわけない
  ありがたきこと 」

 「  かんしゃとは
   ひとにあまえぬ
   ことであり
   きんせんのみで
   ものをみぬこと 」

 「  くらうとき
   一から九を
   かんがえよ
   そうぞうすべし
   これがこころぞ 」

 「  いのちとは
   いのちささえる
   ものにして
   ささえてもらい
   ささえささえる 」

 「  こころとは
   こころとこころ
   かさなりて
   こころはこころ
   あつくなるなり 」

 「  こころとは
   一から十を
   いきること
   すべてつながる
   このよろこびよ 」

 「  こころとは
   一から十を
   いきること
   このせきにんの
   おもたさをしる 」

 
 『  こころとは
   一から十を
   おもうこと
   あせるなわたし
   まけるなわたし 』

 「  こころとは
   一から十を
   まなびます
   にんたいつよく
   ゆうきをもちて 」

 「  こころとは
   一から十を
   かんじます
   いいもわるいも
   すきもきらいも 」

 「  いのちとは
   このみとうして
   いかします
   こころをつよく
   こころやさしく 」

 「  つよさとは
   いったいなにを
   いうのだら
   一から十を
   いかすことかな 」

 「  やさしさは
   いったいなにを
   いうのだろ
   一から十を
   かんじることさ 」

    つづき ます

 駄弁の駄歌なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

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   先日の駄歌

 「  みわたせば
   はなももみじも
   なかりけり
   こころはすみて
   おもうことなし 」

 「  みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   ひびきつたわる
   さるのこえかな 」

 「  みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   こころみつめる
   じせつとうらい 」

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     落ち葉の掃除 ( いえ 、ただ 移動 )( 微笑 )
       ありがたや  たださん  ありがたや

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    客殿や  とうめいだから  ぶつかった
       ごめんまたきて  わたしはまつよ  ( ・ )

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   失礼いたします
 末筆ながら
 よき一日で ございますように

  ・ まさに向寒、
   ご自愛ください

 厚顔 無恥
   愚僧 萬拝
  

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