12月9日(火) 「 心の 十だんかい 」 その6

   古人の和歌

 『  見渡せば
   花も 紅葉も
   なかりけり
   浦の苫屋の
   秋の夕暮 』
  
  ( みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   うらの とまやの
   あきの ゆうぐれ )

  ・ 今の大悲閣は
   このような感じで
   ございます。
    秋の紅葉も
   おわり、落ち葉の
   清掃が 始ります。

    年末年始へ
   向かいます。
    何もできない
   山寺ですが
    それなりに
   一年間の
   色々な
   「 つけ 」
   つまり
   「 しのこし 」
   「 ふてぎわ 」
   「 ふぎり 」 などの
   解消に おわれる
   拙僧でございます。

   それでも、
   いきとどかない
   解消しきれない事多く
   ご迷惑おかけ
   していることと存じます。
   どうか
   慈悲心にて、
   ほっとかず、
   ご注意・ご指導・ご鞭撻のほど
   お願い申し上げます。

   下記の駄歌は
   何なのでしょうか?
   ( 大笑 )

   この境地で
   この境地を味わいながら
   この世の
   つとめを
   はたしたいと
   存じます。
   ( 微笑 )

   「 できるか ? 」
   「 できます とも 」
    ( 大笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、

  「  みわたせば
    はなも もみじ
    なかりけり
    こころはすみて
    おもうことなし 」

  「  みわたせば
    はなも もみじも
    なかりけり
    ひびきつたわる
    さるのこえかな 」

、、、、、、、、、、、、、、、、、

   「  みわたせば
     はなも もみじも
     なかりけり

     こころみつめる
     じせつとうらい 」
     ( 時節到来 )

   ・  どうぞ
      どうぞ
    
     『 花も紅葉も無い
         山寺を 』

      お味合い
      くださいませ。

      お時間が
      ございますたら
      是非
      是非。

、、、、、、、、、、、、、、、

      そして、
      よりいっそう

      「 心の目 」を
      開いて
      いただきたい
      と存じます。

      そして、
      、、、、、、

  駄弁駄歌にて
    すみません
   されど
    敬と愛をこめて

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日でございますように。

  厚顔 無恥
   愚僧 萬拝
   

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