12月7日(日) 「 心の十だんかい 」 その5

   昨日の 駄句

 「 しきをこえ
    めざすは てんくう
      ごくらくぞ 」( 大笑 )

、、、、、、、、、、、

 「 しき 」 とは

1、 『 四季 』です
   自然の 「 春夏秋冬 」。

   美しさ、きびしさ、
   雄大さ、悠久さ、、、、

   をあじあう、私たち。
   
   あじあわされる
   私たち。

2、 『 色 』です。
   仏教用語では
   あらゆる、「 あるもの 」
   つまり 「 存在 」です。

   つまり 「 形あるもの 」
   つまり 「 変化するもの 」

   つまり 「 これ 」「 それ 」
   つまり 「 あれ 」
   つまり 「 わたし 」
   つまり 「 あなた 」など

   で、ございます。

   また、
   共同体的、社会的
   歴史的、学問的、
   伝統的、習慣的、
   、、、、、、、  、、、

   も、「 形あるもの 」
     「 変化するもの 」
    だけれども、
   私たち人間には
   とても 大切で、貴重で、
   『 個人 』をこえた、物事
   であり、
   『 世代 』をこえて、
   たえず、
   < よりよさ >をもとめ
   実現していかなくては
   ならない
   ことと存じます。

  ・ 『 形あるもの 』
   「 こわれるもの 」
   「 老い朽ちて
     いくもの 」
   「 劣化していく
     わるくなるもの 」
    つまり、
   『 変化するもの 』
   だけれども

   大切に
   したい。

    「 そうなのだ
     形ありてぞ
      その形
     こえてあたらし
     形をつくる 」

   このくりかえし、
   そして、
   < よりよきもの >
   < よりよき形 >
   を、
   きずきたいもので
   ございます。

   そして
   なにかに、
   だれかに、
   あたらしきものに、
   否定され
   破壊され、
   < よりよいもの >
   < よりよい形 >を

   きずいて
   もらうために。

 3、 三つ目の
    「 しき 」です。

    『 四季 』 1
    『 色 』 2

    次は
    『 識 』 です。
    仏教用語ですが、
    ここでは、
    「 意識 」( いしき )
    「 自意識 」
    つまり、
    「 自分は 自分という思い 」
    として
    考えたく存じます。

    この
    「 自意識 」を
    < こえる >ことは

    人間・個人としては
    最大・最高・最後・最終・・・
    の
    「 仕事 」「 課題 」
    「 つとめ 」「 義務 」
    「 なすべきこと 」
    「 死ぬまでに
      なすべき、
      唯一、
      ただ一つ の事 」

    で、ございます。

     「 四季 」もすばらし
     「 色 」も ありがたい。
     さて、
     そして、
     『 識 』のことを

     忘れないように
     したいもので
     ございます。

     老若男女
     全ての人間にとり
     大切なことと
     存じます。

     人間の< 悲苦 >を
     のりこえる
     < 道 >でございます。

     つづき   ます

 また 駄弁にして
      蛇足でございます。
   されど
     敬と愛をこめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、

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      すみれ黒  きょうもなかよく  ケンカかな ( 微笑 )

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     豪商や  時代をこえた  裕福さ
        4百年間  変わらぬ心   ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
末筆ながら
 よき1日でございます
   ように

・「 しきをこえ
    めざすはてんくう
     ごくらく (です)ぞ 」( 大笑 )

 厚顔無恥
  おゆるしを。
 愚僧  萬拝

 

   

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