12月5日(金) 「 心の 十だんかい 」 その4

 古人、曰く
 「  同じ水を 見て、

 < 人間 >は< 水 >と、思い

 < 天人 >は< 宝で飾られた 池 >と、思い

 < 餓鬼 >は< 膿血( うみ ち ) >と、思い

 < 魚 >は< 住い( すまい ) >と、思う。

   心・( 心境・意識・心根・心地 ・・・・)が
  異なると、異なる「 思い 」「 考え 」「 見解 」を
  もつ 。  」

    ・  一水四見( いつ すい し けん )

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  池の側で、主人が手をたたく

 < 鯉 >は、( ご飯 と、近づく )

 < 鳥 >は、( わあ と、飛び去る )

 < 猫 >は、( え と、身をひそむ )

 < 家人 >は、 ( および と、走り寄る )

 < 隣人 >は、 ( さわがし と、眉ひそむ )

    ・・・・・

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  月を 見る

 < 止まった 舟 >から、< 動かぬ お月さま >

 < 南へむかう 舟 >から、< 南へ動く お月さま >

 < 北へむかう 舟 >から、< 北へ動く お月さま >

    立場・境遇・状況・環境などのより
    ことなる、

    だから、どうなのか ?

    だから、

    だから、
    よく 人々を「 愛し 」、
     「 理解し 」
     「 わかり合うこと 」、
     「 みとめ合う 」
     「 ゆるし合う 」
     「 たすけ合う 」
     こと

    ・ 一月三舟( いち げつ さん しゅう )

       つづき ます

   駄弁蛇足ながら
     敬と愛を
     こめて
   残月  合掌

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           嵐山 吉兆 の 前 付近です。

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      嵯峨・嵐山の 案内図にも、 やっと、のせてもらえるように なりました。
        ありがとうございます。
          「  ありがたや  ありがたや  ありがたや
               しょうじん  しょうじん   しょうじん  」

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     黒松や 「 黒松 」とある  中之島  ( ・ )

   失礼いたします
 末筆ながら
 よき一日でございます
  ように。

  ・   仏心は
     すべての見方
     つつみます
     慈悲のお光
      天空の月

 厚顔  無恥
愚僧 萬拝

 
 

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