11月23日(日) 「 心は 一つ 」 その8

  ここ数日は
この山寺にとって
もっとも、参詣者の
方々が多いかと
 存じます。

 私たち人間は
やはり、「 美 」
「 美しさ 」を
もとめる
『 命 』( いのち )
『 心 』( こころ )
なのでしょうか。

 「 真 」( しん )
 「 善 」( ぜん )
も、そうですが、
この季節の
わたしたち日本人の
動きは また
すばらしいもので
 ございます。

、、、、、、、、、、、、、、

『 美しさを
  あじあう 』とは
どういう
ことなの
でしょうか ?

バラバラで
混乱し
めちゃめちゃで
動き回り
なにがなんだか
わからなく
なりやすい
この『 心 』を、

止めて
くれるものが
『 美 』かも 
しれません 。
 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、

「 心を 一つ 」にする。
そして
自分以外の
どなたかも、
「 それ 」を感じ

「 心を 一つ 」にする。

すると、
「 わたし 」と
「 あなた 」の
「 心は 同じ 」 。

「 なんという
 < しあわせ >」
 ( 微笑 )

「 これ 」を
かぎりなく
無限に ひろげる。

なんという
喜びでしょうか 。

、、、、、、、、、、、、、、、

 話変わります。
昨日の参詣者のお方。
もう何度も登山
されているとか。

 とても
うれしい事を
おっしゃてくださった
ので、おしゃべりしたく
なりました。

 「 自分は
  身体の健康と
  心の 健康の
  ために
  来ています 」

 なんと、
『 心の 健康 』
いう表現を
お使いになられました。

 うれしや、
で ございます。

 愚僧の願いは
この山寺を
「 身体の健康と
  心の 健康 」の
ための
場所にしたいと
いう事なので
なんだか嬉しく
なりました。

、、、、、、、、、、

 さて
「 心の 健康 」とは
何か ?

 みなさまも
お考えくださいませ。

  つづき ます

駄弁ながら
 敬と愛をこめて
残月  合掌

ーーーーーーーーー

 20代の若者(男)
が 来てくれました。

「 10年くらい前に
もらって帰った
プリントが
とても いいです 」 と。

 一つは
現在でも、
全ての方々に
お渡ししている
「 古人の 言葉で
 < 心 > 」です。

 もう一つは
現在、客殿に
おいていないプリント
でした。

 「 宗教くさいか、、、」
 「 仏教くさいか、、、」

 と愚僧が感じ
ひっこめているもの
でした。

  心について
  考えるのの
  非常に参考に
 なりそうなもので
 ございます。

  また、
ちょと、文字を
変えておきたいと
存じます。

 以下に書いてみます。
「 人の心の
  十だんかい 」

、、、、、、、、、、、

やはり次回に
いたします。
本日
写真を掲載して
ませんでした。
( 大笑 )

 005.JPG

 006.JPG

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 009.JPG

    角倉 了以翁 ( すみのくら  りょうい ) 石碑
       行状記 でございます。

 036.JPG

   失礼いたします
 末筆ながら  よき一日で
  ございますように。

  この命
  この心
  この身を
  喜びあふれ
  まっとう( 全う )
  できますように。

  この命
  この心
  この身を
  大切に
  できますように。

  できれば、
  おたがい
  みんなと
  ともに。

 厚顔 無恥
愚僧  萬拝

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