11月13日(木) 「 心は 一つ 」 その3

 「 心とは
  いかなるものを
  いうやらん

   墨絵にかきし
   松風の音 」( 古人 )

  なんの事でしょう?
  大笑いです。

  この古人の
  書き残したものが
  は多いですが
  次の言葉には
  驚きました、
  いえ、感嘆いたしました。

「 『 心 』 ( 大きく書く )
      ( 逆さま に書く )
  ( そして、その下に )

    もとより
   法( のり )( きまり )
   などない 」  と 。

   すごい、
   本当のこと。
   これは、すごい、
   愚僧も書きたい 
    ( 微笑 )
   堂々と書ける
   心境にならねば
    ( 大笑 )

   おわかりの事で
  しょうが、「 だから、
  メチャクチャして
  いいという事ではない。

   この心を
  自由自在に
  あかるく、きよく
  ただしく、つよく
  たくましく
  さわやかに、

   つかってごらん
  使いこなしてごらん、
  と
  いって
  くださっているような
  気がいたします 。

   この
  苦しい事
  悲しい事
  つらい事
  嫌な事
  大変な事

  多いこの世に
  おいてで
  ございます。

  つづき  ます

 駄弁ながら
  敬と愛を
   こめて
  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、

002.JPG

   左から、西山( 嵐山をふくむ )、桂川( 上流は 大堰川 )、
            亀山 ( 天龍寺の裏山 )、 愛宕山( あたご )、北山へ

006.JPG

          you    can    see    the   small   bridge  .

    我らが、「 渡月橋 」が、見えて来ました。
     ここからの 風景もすばらしい
         ( 車道の側、残念、されども、、)( 微笑 )

008.JPG

     OUR    BRIDGE    TOGETUKYOU    at    arashi  yama   in  kyoto

     つきわたす  われらがはしよ  きょうはまた
       せかいのひとを   わたしておわす ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 P.S.

 014.JPG

                  kuromatu     and      sumire     ( 黒松  と  すみれ  )

   失礼いたします
末筆ながら
 よき一日で
  ございますよう。

 ・ 病気 おケガの仲間の
 一日でも お早い
  ご回復を。

  背筋を天地の間に立て
  ゆくりと、
   深呼吸でございます。

 厚顔無恥
  愚僧  萬拝

    

コメント

タイトルとURLをコピーしました