10月14日(火)  無舌( むぜつ )とは ?

 無舌とは
いったい何を
いうのだろう
舌はここです
ここにあります

 心経は
インド中国
日本へと
無舌を語り
歓喜を伝う

 舌は有る
しかしけれども
舌は無い
どういう意味を
いっているやら

 我が舌か
私つくりし
舌なのか?
父母による
おくりものかな?

 舌は有る
舌は無いけど
舌は有る
有るようで無く
無いようで有る
 ( 大笑 )

 、、、、、、、、

「 ほとけ 」とは
有るの、うぬぼれ
けしてくれ
無いの、さびしさ
みたしてくれる

( 微笑 )
( 合掌 )
( 万拝 )

、、、、、、、、、、、

 無味という
味がなければ
なんとしょう
無舌無味とは
心経なんぞ

 無手無足
でも いうのかな
手足四本
あるではないか
腹も有るなり

、、、、、、、、、、

「 おいしさ 」や
天にものぼる
心地して
我も体も
きえていくかな

、、、、、、、、、、

駄弁の駄歌
 されど
 敬と愛こめて
  真の歓喜へ

残月  合掌

< 昨日、嵐山は
船がでませんでした。

 あたらしい家族は
歩いて来て下さいました。
ありがとうございました。

『  山の中
 無舌無味ぞと
 僧はいう
 足をつかわず
 おかえりなさい 』
  ( 大笑 )

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        渡月橋でなく、渡月「 小橋 」でございます。

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  失礼いたします
末筆ながら
よき一日で 
 ございますように。

厚顔 無恥
 愚僧  萬拝

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