10月6日(月)  彼岸へ  7

  彼岸は
プラス  100の
世界 なのか ?

  彼岸は
マイナス  100の
世界 なのか ?

プラス 100は
天国 そして 極楽 
天上なのか ?

マイナス 100は
地獄 そして 餓鬼
修羅なのか ?

 「 早く
  極楽の生活
  極楽の世界へ 」

 「 私だけでも
  できるだけ早く
  極楽の生活
  極楽の世界へ 」

 そうです、
現実は
現実社会
現実家庭
現実の人間関係は

 苦しみ
悲しみ
困難・苦痛に
満ちているような
気がいたします。

 楽しみ
よろこび
歓喜・快楽も
満ちているような
気がいたします。

 そこで、
どのように、
生きたらよいの
でしょうか ?

 いえ、
生き続けたら
よいのでしょうか ?

 より正確には
生き抜いたら
よいのでしょうか ?

 自分は死ぬ
自分でありながら
です。

 この我、
この自意識は
消えるもので
ありながら で
ございます。
、、、、、、、、、、、

 貴重なる
尊き「 我 」をば
どのように
したらいいのか
沈思黙考
( ちんし もくこう )

 
 しずかなる
ときとところに
みをかくし
なにもせずして
いのちあじあう

 駄弁ながら
  敬と愛を
   こめて

 残月   合掌

<  しずかなる
  ときとところに
  みをかくし
  古代のこころ
  ふれてみるかな

 毎月 第一日曜
 午後 一時
 約 一時間
 無料
 茶菓あり
 参加ご自由
 法話
 読経( 仏の法話です )

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                  イチョウの 大木です

   この紅葉 と このイチョウ 
 ときどき 御覧下さいませ 。
 時々、 お伝えいたしたく存じます。 >

  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日で
 ございますように。

厚顔無恥
 愚僧  萬拝

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