9月26日(金)  彼岸へ  2

  24日の 駄歌

「 はしわたる
 あしどりかるく
 むねおどる
 むこうのきし(岸)は
どんなはな(花)やら 」

、、、、、、、、、、、、、、

 此岸( しがん )での
つまり、
「 自分中心の
   生き方 」 を

 あるていど、
いえ、
本当は、徹底して
味会ったほうが
いいと存じます。

 「 自分中心 」 の
生き方を、

『 つづける
  つらぬく 』の

 むづかしさよ
 こんなんさよ

 でも ございます。

、、、、、、、、、、、、、

  人生
 自分中心では
 生きずらい。

 自分以外と
  たえず
   ぶつかる。
 正面衝突( 微笑 )。

 でも
 「 自分喪失
   自分放棄
   自分消滅 」
 なんて
   いやだ。

 自分中心で
 ありながら、
 自分中心でない

 生き方こそが、

 いい、
 楽、 なのかも
 しれない。

 < この境地 >こそ
わたしたち、
我をいただいた
我を発生させた
 人間の仕事かも
しれません。

  社会の仕事でなく
 人間生命の仕事で
 あるような
 気が いたします。

、、、、、、、、、、、、、、

< この境地 >を
もとめることを、

< 道をもとめる >
< 橋をもとめる >
 と
 表現できそうです。

< 彼岸をもとめる >
 とも
 表現できます。

 「 道 」「 橋 」は
 途中ですが、

 < この境地 >
 < 彼岸 >への

 「 道 」「 橋 」だから
 同じように 感じます。

    つづき ます。
 六波羅蜜
( ろく はらみつ )
六個 の
 「 彼岸にいたる、わたる
   方法 」 など。

 駄弁ながら
   敬と愛を
     こめて
  残月   合掌

<  一昨日、昨日の
  客殿です。

   大自然を愛で
   大自然と
   一つになり、
   至福を
   味会う。

   さあ、
   一日一生なり。
   心をつくす。
   命をつくす、のみ。

   何に、対して ?
    、、、、
    、、、、
    、、、、
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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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   長くなりました、
 4枚の写真になりました。
 多すぎますか ?
  すみません。 >

 失礼いたします。
末筆ながら、
  よき一日で
  ございますように。

厚顔無恥
  愚僧  萬拝

 

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