8月14日(木) お盆まいり  14

 年一度
御家を訪問し
仏間( ぶつま )
仏壇
を、
僧侶が
お参り
させていただく。

  春秋の
彼岸には、
御墓参り。

  御家
 ご家庭で
ご不幸が
あれば、
葬儀を修する。

、、、、、、、、、、

 上記の事は
一つの
宗教の完成形を
見ている
ような気がいたし
ます。

  私たちは、
この文化を
活かさなければ
ならないと、
つくづく感じます。

  完成に
甘んじると
後は、
進歩なく
習慣化し
形骸化し
内容を考えず
本質を忘れ、

  認め合い
 信じあい
 助け合う
 補い合う
  という
「 人間の文化 」
 を
 活かしきれなく
 なくなり
 がちです。

   僧侶の
責任は、重大な
ような気が
いたします。

  反省 反省
大反省で
ございます。

、、、、、、、、、

 また
国際化の現在、

異なる「 民族 」
    「 体型 」
    「 体色 」
    「 習慣 」
    「 風習 」
    「 言語 」
    「 文化 」
    『 宗教 』
    など
    など

を、理解できる
  受け入れれる
  認めれる

 人間に
 進化
 成長
 しなくては
 ならないと
 つくづく
 感じるもので
 ございます。

 駄弁ながら
  敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

<  異なるもの
   を、
   受け入れる
   のは、
   「 空
    ( くう )」
   の
   考え方が
   いいような
   気が
   いたします。

   、、、、、、、

 「  仏像に
   対して
 合掌いたします 」

 「 なにを
   しているの
   ですか ? 

   どのような
   意味が
   あるので
   しょうか ? 」

  きちんと、
  答えたく
  存じます。

 「 否定されても
  微笑む
  ことができる
  ように 」

  「 否定 
    こそ
    微笑を 」
 ( むずかしい )
   ( 大笑 )

  つづき ます >

失礼いたします。
 末筆ながら
よき一日で
 ございます
   ように。

 愚僧  萬拝

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