8月13日(水) お盆まいり  13

『 どのように
したら、死者は
喜んでくださる
のでしょうか ?』
 ( その 2 )

 その昔、
ある所で
ある人が
殺された。

 そばで
見ていた
息子に、
次のように
語り
亡くなった。

「 決して
 あだうち、
 仕返しを
してはならない 」
と。

 この息子の
苦悩は、葛藤は
煩悶は、
いかばかりか。

 この男の子が、
日本の浄土宗を
開くことに
なります。

、、、、、、、、、、、

 戦前のことです。
日本の政治も
緊迫している時
です。

 同じ部屋に
いて、物影に
かくれていた
小さな女の子が、
父が銃で撃たれる
のを見ました。
 射殺です。

 その娘さんの
苦悩・葛藤
煩悶は
いかばかりか。

「  なぜ、
  どうして
  
  なぜなの?」

  おそらく、
数十年後の
ことだった気が
いたします。
 自分なりの
答えを
お持ちに
なられた。

立派な人生を
歩まれています。
 今の日本に
語りかけて
られます。
 ありがたい。

、、、、、、、、、

 今日は
10家ほどの
お盆まいりに
行ってまいり
ます。

 奇妙な
駄弁に
なりました。
 されど、
敬と愛を
  こめて。

残月  合掌

< 昔、昔、
 中国での
 お話です。

  ある僧が
 禅寺へ
 おとずれます。

 「 何者が
   いかように
  して来たのか?」
  と、

 住職に
 問われる。

  7・8年
 苦悩・葛藤
 煩悶する。

  やっと
 納得
 できる
 答えを
 見つけた。

( 息が
  長い。

  誠実だ。)

  つづき ます>

飛びながら
 失礼いたします。

よき一日で
  ございます
 ように。

愚僧  萬拝

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