6月26日(木) 信仰とは ? 12

  抹香の
 くさい話は
 終わりたし
 されど二つや
 まだ、気にかかる
   ( 大笑 )

 6月23日の駄歌

 「 ねがわくば

  <美しく生き
   そしてまた
   美しく死ぬ>
  
  ( ああ )
  むずかしこの世
 ( むずかし人生 )」

   人生の
  美しさとは
  なんだろか?
  いさぎよさ、ぞと
  古人いうなり

   いさぎよさ
   ( 潔さ )
  いったい何を
  いうのやら
  「 清風 名月 」
  ( せいふう
      めいげつ )
  情景うかぶ

   われわれは
  人の谷間に
  生きる俗
  物に埋もれて
  心忘れる

   『本来』の
  ( ほんらい )
  心はいつも
  名月さ
  清き風ふく
  われらが大地
    ( 微笑 )

 、、、、、、、、、、

  ちいさな美
 ここに感動
 歓喜する
 この心こそ
 人のしあわせ

  この指は
 いったいだれが
 つくりしや
 いたんだ指も
 美しきかな

  すべてすて
 すべてはなれて
 みてごらん
 きいてください
 なにかのひびき

  大自然
 大都会でも
 感動す
 されど自然が
 土台のわれら

   つづき ます

駄弁の駄歌
  されど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

<  ちょっと奥に
  もっと深い京都、

  俗世を抜けて
  ≪ 違う
     自分≫
   に会える場所 >

  どうぞ、
  風情ある
  路面電車で、
  嵐山へ
  おこしください
  ませ。
    ( 微笑 )

 「 ちょと奥
  ちょと深くの
  自分しる
  ありがたきかな
  有難きかな 」
         
   つづき ます >

 飛びつつ
  失礼いたします
 末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

  

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