6月7日(土)  中学生  4

   「 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 」

  < 明るい >と
  自然・本能で
  自由に
  おそらく
  個個の性質に
  あわせて、
  「 命 」は成長し
  「 心 」は形成
  されるような
  気がいたします。

   しかし、
  私たちには
  無くて七癖で、
  自分を困らせ
  自分以外に
  迷惑かけそうな
  癖( くせ )が
  あるような気が
  いたします。
   そこで、
  調和のとれた
  「 枝 」の成長の
  ように、
  何か、基準になる
  ものが
  必要な気が
  いたします。
  それが
  < 正しさ >かも
  しれません。

   以前の「 修身 」
  の教科書の
  挿絵が、
  大変興味深い
  ものが、
  ございました。

   子どもが
  朝早く起きて
  太陽に
  相対( あいたい )
  している
  立ち姿です。

   またそれは、
  後ろ姿でございます。
 
  いいことに、
  お日さまを
  拝んでいる
  のでなく、
  両手を大きく
  左右に広げて
  いるでは
  ございませんか。

   まさに、
  朝日を
  全身で浴びている
  お姿なので
  ございます。

   「 命 」
  「 心 」の成長が
  目にみえるような
  気がいたします。
    ( 大笑 )
   ( 植物か ? )

   まさに日光なので
  < 明るさ >
  < 正しさ >が、
   同時に
   形成されるような
   感じがいたします。

     つづき ます

駄弁ながら
  少年ついて
    ( 微笑 )

   敬と愛を
    こめながら

  残月  合掌

< 「 なにか
    なすべきこと
    はある 」

   「 なにも
     なすべきこと
     はない 」

    この二つの
   精神を
   同時に持つこと
   が、大切で
   なかろうかと
   愚考している
   山僧でございます。

    つづき ます >

 失礼いたします
   末筆ながら
 よき一日で
   ございます
     ように。

  愚僧  萬拝

  
  

コメント

タイトルとURLをコピーしました