6月4日(水)  中学生たち  1

   ありがたし
  中学生たち
  14歳
  ともに働く
  山寺の道

   労働の
  基礎をきちんと
  体験す
  「 道普請 」かな
  ( みちぶしん )
  人のためなり

   よろこびは
  世のため人の
  役に立つ
  ここが原点
  生きる喜び

   こまったな
  そこで手をだす
  男たれ
  いや人であれ
  そして喜ぶ

  「 報酬を
  行為のバネと
  するなかれ 」
  われをつくりし
  一つの言葉

   中学で
  出会った言葉
  ベートウベン
  なんと遠くの
  苦悩の御方

   水おもく
  石はおおきく
  手がいたい
  やろうじゃないか
  穴があいてる

   中学生
  報酬は無し
  よきことぞ
  手と足、心
  使いつくすぞ

駄歌なれど
  感謝と
    喜びを
  こめて
 残月  合掌

<  のんで
   くって
   はたらかず

   のんで
   くって
   はたらきます

  
   のまず
   くらわず
   はたらかず
    ( 大笑 )

  手足腰いたく
   うごけず
   はたらけず
    言葉あり
     笑顔あり
      心あり

  「 いのる 」
   心は、

  < 人 >の
  < 命 >の
  < はたらき >の

  『 原点にして
     終点なり 』
           >

飛びながら
  失礼いたします
 中学生2日目です。

 末筆ながら
  よき「 いのり 」が
   あふれますように
  わたしに
   あなたさまに
    この世の
      中に

 駄弁をろうす
   愚僧です  大反省

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