4月29日(火)  勇気、 その2

  勇気とは?
 卑怯(ひきょう)でない
 ひきょうとは?
 自分中心
 人に関せず?

  おそれない
 なにおそれない
 悪口を
 失敗成功
 我に関せず?

  信じてる
 なに信じてる
 自分かな
 自分を信じ
 人さま信ず

  なに信ず
 人の心か
 なにだろう
 悪意悪人
 この世にいない

  
   条件で
 環境の中
 関係で
 自分というは
 できるものなり

  いい関係
 いい世界かな
 善人を
 おおく生み出し
 ともに生き行く

  「 おそれなし 」
 ただ、これだけを
 あたえます
 『自分』にたいす
 ( 我 ・ エゴ )
 仏のおしえ

  「 おそれなし 」
 ひるむことなく
 いじけずに
 みちびきありて
 さかみちあゆむ

  「 おそれなし 」
 般若心経
 つたえます
 「 おそれなしです 」
 ただそれだけを

  だべんだか
 はじもしらずに
 山僧よ
 川のながれに
 とけてきえゆけ

   残月  合掌

< 国際伝道
  第27回目

  雨のため
  嵯峨
  「 花のいえ 」
  にて

  約1時間半
  ささやかな
  国際交流です

  通訳のガイドさま
  のおかげです
  ありがとうございます

  ご高齢の方々
  ご健康で
  なによりで
  ございます。

  「 眼も
    耳も
    鼻も
    舌も
    身も
    意も

    老も 
    死も 無い 」

   「 うそ だ 」
   「 妄言 だ 」
  「 たわごと だ 」
    ( 笑 )
    ( 大笑 )
    ( 笑えない )
    ( 微笑 )

   明治時代
  落語家が
 < 修行 >して
  名人に
  なりました。

   名前を
  「 無舌 居士 」
  という。

    舌つかう
  人が自分の
  舌なくし
  自由自在の
  天下の語り
  ( 残月 )  >

 失礼いたします

 またしても
末筆になりました
 が、
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝
 

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