4月23日(水)  美しき嵐峡 2

  美しや
 水の流れに
 嵐山
 古代の水が
 今日も流るる

  新緑や
 嵐の山も
 静かなり

  古人いう
 碧水ながる
 ( へきすい )
 嵐峡や
 山にとけあい
 みどり一色

  このみどり
 わたしがとけて
 きえていく
 こころとからだ
 しずかにきえる

  龍が飛び
 鳳凰が舞う
 嵐山
 白虎が奔る
 渡月橋かな
  ( 笑 )
  ( 大笑 )

駄弁駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月 合掌

<  古代から
   日本の都
   京都には
   おわします。

 「 北に 玄武
   南に 朱雀
   東に 青龍
   西に 白虎 」

  京都は
  水の都で
  龍がいっぱい

  仏教の
  守護神も
  龍でございます。

  嵐山にも
  多くの
  龍の伝説が
  ございます。

  京の西山・嵐山の 
  大悲閣千光寺は
  『 龍心
   < 虎行 >』
  の精神で
  いきます。
  了以翁
  元翁は
  この精神では
  ございませんか?

  どのような意味?
  またの機会に
  させて
  いただきます。
  ( 微笑 )

  「 嵐山や
   西の守りぞ
   白い虎
   思い定める
   渡月橋かな
 ( とげつきょう )」
      駄歌    >

失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

コメント

タイトルとURLをコピーしました