4月15日(火) 花かたらず  2

  「 花語らず
   黙って咲き
   黙って散って行く 」

   なるほど、
  でございます。
  先人の詩の一部分
  です。

   日本禅の
  ある流れの三代目は、
  書物・語録はなく、
  『 黙 』の一字だけ。
  そして、ただ
  「 われには、
    生死は無い 」と。
  なんと、おそるべし。
  また、
  なんと、
  立亡( りゅうぼう )
  たったまま、死去。
  なんと。

   しかし、
  親切に
  心切に
( 古人の文字にあり )
  語るべし、とも
  いわれもします。
  「 本来
    自他なく、
    自他に分破
    して、
   みんなのために 」
   これまた、
   すごい。
   おそれいります。

   はい、いいえ、
   右、左
   上、下、

   決めるのは、
   自分。
   決めれなければ
   尊敬する人を信じ
   学び、考え
   判断します。

   失敗、
   また、成功。
   、、、、、、、
   、、、、、、、

   「 語らない 」
   「 語る 」は
   ( 笑 )
   小さい世界でした。
   ( 大笑い )

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月  合掌

< 『 心華 』と

   物華
   人華
   社会の華
   世界の華
   宇宙の華
   道の華

   おそらく
   みんな同じ
   でしょう

   自分で、
   今ここで
   できるのは
   『 心華 』から
   
   友華
   家華
   隣華も
   そばに
   ございます。
  
   精進いたします。
   ごいっしょに、
   いかがでしょうか。>

  飛びつつ
    失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
    ございますように。

   愚僧  百拝

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