4月9日(水) 花まつり  2

  シッダルタ
 何故に、尊者に
 なったのか
 真理に気づき
 それに従う

  従って
 心おだやか
 満足す
 この身は軽く
 ありがたきかな

  静かなり
 ああこの命
 この心
 喜びあふれ
 全てを愛す

  愛しさよ
 やさしきことよ
 しんせつよ
 ひとをおもいて
 かぎりなきなり

  真理とは
 無常無我なり
 苦しみ消える
 安心満足
 しばし休息

  わたしたち
 我(われ)に
 苦しむ
 命かな
 全てを愛す
 心ぞ命

  わたしたち
 先人さまの
 思いしれ
 われらを愛す
 多くの人を

  わたしたち
 多くの人が
 守ります
 ありがたきこと
 ありがたや命

駄歌なれど
 敬と愛をこめて

 残月  合掌

<  嵐の山の
  さくら花を
  見ていますと
  どうしても
  親鸞上人の
  ( しんらん )
  ( 浄土真宗 )
  ( 御開祖 )
  和歌を
  思い出します。

   桜を味合い
  楽しみますが
  強風に
  落ちてしまう
  さくら花も
  じつに多いので
  ございます。

  『 明日ありと
   思う心の
   あだ桜

   夜半(よわ)に
   嵐の
   吹かぬものかは 』
      ( 親鸞さま )

  ・ あだ桜
     かよわい
     はかない
     桜花  >

今日一日を大切に
 清く正しく
  心をこめて
  生き抜きたい
  ものでございます。
 むずかしくとも、
  少しでも。

  失礼いたします。
    愚僧  百拝

 

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