2014-04

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4月30日(水) 勇気とは  3

  勇気とは おそれないこと ただ歩む 足が痛けりゃ ただ祈ります  勇気とは 自分をこえて 祈ります 心をひろく 大きく深く  勇気とは 信じるきること 疑わず 自分をすてて すべてのために  勇気とは 正しきことを 信じます いったいな...
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4月29日(火)  勇気、 その2

  勇気とは? 卑怯(ひきょう)でない ひきょうとは? 自分中心 人に関せず?  おそれない なにおそれない 悪口を 失敗成功 我に関せず?  信じてる なに信じてる 自分かな 自分を信じ 人さま信ず  なに信ず 人の心か なにだろう 悪意...
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4月28日(月)  勇気とは ?

  勇気とは いったい何を いうのだろ 心と体 捨てる事かな  勇気とは 心をすてる ことなのか 思いをすてて 新しくなる  勇気とは 体をすてる ことなのか 身体ばかり 思はないこと  勇気とは おのれをすてる ことなのか 捨てて何かを ...
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4月27日(日)  ある願意

  ある人の ある願意あり 異国の方が ある神社にて 絵馬にかく  現代の 国際社会 むずかしや 平和繁栄 みんなで願う  むずかしや 矛盾葛藤 みだれ髪 みんなワイワイ みんなオレオレ  わたしたち 過去に未来に 苦しみて 現在ここに あ...
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4月26日(土)  たけのこ

  竹の子や どうしてこんな うまいのか のびゆくちから いのちのちから  竹の子や 水でゆがいて そのまんま 春の命が からだにみちる  五十五すぎ いのちのちから よわくなり 竹の子われを たすけささえる  アスパラや どうしてこんな ...
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4月25日(金)  春キャベツ

  目がさめた おなかの虫が ないている うまいぞ葉っぱ 春の味かな   ( 微笑 )   めぐりあい 葉っぱとわたし めぐりあい 今日を生き抜く ちからうまるる  自他一如 明明白白 あさごはん キャベツはわたし わたしはキャベツ   (...
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4月24日(木)  八正道(はつしょうどう)

  釈尊が 語る正道 八つなり 迷う人にと 教えけるかな  右左 迷わなければ 道はない 右の先には ? 左の先は ?  結局は 私いったい 何もとむ 欲しいものとは はたして何ぞ  衣食住 着て食事して 寝る所 風呂に布団で 極楽世界  ...
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4月23日(水)  美しき嵐峡 2

  美しや 水の流れに 嵐山 古代の水が 今日も流るる  新緑や 嵐の山も 静かなり  古人いう 碧水ながる ( へきすい ) 嵐峡や 山にとけあい みどり一色  このみどり わたしがとけて きえていく こころとからだ しずかにきえる  龍...
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4月22日(火)  美しき嵐峡

   美しや  京の嵐峡  比類なし  水の流れに  心まかせて   屋形船  人のちからで  動きます  ああこの自然  ああこのリズム   船頭さま  ああありがたや  ありがたや  水をながめて  水のながるる   新緑や  みどりの...
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4月21日(月) 弘法大師忌<21日>

  南無大師  遍照金剛 ( なむ たいし ) ( へんしょう ) ( こんごう )  なむ  たいし  へんしょう  こんごう  なむ  たいし  へんしょう  こんごう  日本  真言宗開祖  空海大和上さま  の月命日。、、、、、、、...
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4月20日(日) 空(くう)は、中道。 4

  増えません 減りもしません この心 無限永遠 ただよう ばかり  奈良にある 猿澤池は 何だろう ひでり大雨 われに 関せず  猿澤は 去る差和であり 変わらない 増えないですぞ 減らないですぞ  増減に 一喜一憂 おもしろし この世は...
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4月19日(土) 空は、中道。 3

  空なんて 中道なんて 何になる 笑ってしまう たんなる考え  苦しみや 悲しみをば 無くさんと 古人は語る 慈悲の心で  中の道 歩けば心 静かなり (そして) 喜び悲しみ 味合い尽くす  右左 しっかりながめ わたります 車は急に 止...
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4月18日(金) 空とは、中道。 2

  昨日の駄歌 「 古人いう  さあ どうだ さあ  不滅とは  不生なりぞと  かたり、はげます 」 「 生まれ来て  滅せぬものは  無かりけり  生れぬものに  気付けば  不滅   」 。 『 かたり、はげます 』 だけでなく、 『...
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4月17日(木) 空とは、中道(ちゅうどう)。

 「 空( くう )は何 ? 古人は語る 中道ぞ 八つ『 不 』をば 静かにしめす 」  以下は  昨日の駄歌です  「 空( そら )   ちかし   広く大きな   空がある   そこで感じる   空( くう )の   よろこび  」 ...
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4月16日(水) 国際伝道(伝導)17

  大堰川(おおいかわ) お舟にゆられ ゆらゆらと めざすは観音 大悲閣かな  山の上 足は痛いが なんのその 痛い疲れる 清き風ふく  空( そら ) ちかし 広く大きな 空がある そこで感じる 空(くう)の偉大さ 空のよろこび  観自在...
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4月15日(火) 花かたらず  2

  「 花語らず   黙って咲き   黙って散って行く 」   なるほど、  でございます。  先人の詩の一部分  です。   日本禅の  ある流れの三代目は、  書物・語録はなく、  『 黙 』の一字だけ。  そして、ただ  「 われには...
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4月14日(月)  花かたらず

  心花(こころばな) 何だろうでしょか  心とは? この思いかな? この気持ちかな?  心花 思い気持ちの 表われの 姿勢に態度 言葉などかな  人は問う 宇宙いったい だれ創る 宇宙の花は 人間か ?  花はみな 語ることなく 光るかな...
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4月13日(日)  花まつり  6

  人生まれ 体と心 いただいて 命あじあう ちからのかぎり  身と心 一つになりて 花ひらく 命の歓喜 命の祈り  さわやかに 春風ふいて 開花する からだと心 とけて開悟す  無常無我 汝が身心(しんじん) とかします 安心自由 やさし...
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4月12日(土)  花まつり  5

  人は問う 異国の人は さらに問う 来世はあるや 輪廻はありや  釈尊は あまり語らず 今ここぞ 現世の苦をば 抜くが第一  現代の 120歳の 禅師いう 開悟(かいご) するまで(いくたびも、かな) 汝、生まるる  宿命や 現世の宿題 ...
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4月11日(金) 花まつり  4

 生まれ落ち 唯我 独尊 (ゆいが どくそん) 宣言す 人間だれも みな同じ だれも皆 唯我独尊 楽しけり 仏国浄土 手と手をつなぐ 無我を知る 我(われ)を真我と 仏かな 真我の叫び 唯我独尊 花まつり 天上天下 (てんじょう (てんげ)...
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4月10日(木) 花まつり  3

  友はいう 我は苦しい 自殺とか 犯罪者しか 道はないのか  この世にて 神仏ひたすら 祈ります 友の心を 友の心よ  道はある 釈尊しめす 八つの道ぞ 「八正道」と 言われけるかな  ああ友よ あきらめないで くださいな 先人の道 共に...
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4月9日(水) 花まつり  2

  シッダルタ 何故に、尊者に なったのか 真理に気づき それに従う  従って 心おだやか 満足す この身は軽く ありがたきかな  静かなり ああこの命 この心 喜びあふれ 全てを愛す  愛しさよ やさしきことよ しんせつよ ひとをおもいて...
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4月8日(火) 花まつり

  釈迦族の 尊者生れし この日おば 花まつりとぞ よびにけるかな 我(われ)をもち 楽しくなくば つらければ 我の気付けし 無我を知るべし 我をもち 苦しみなくば 花まつり 花をたのしみ 花を愛する  花はさき 花はかがやき 花はちる 無...
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4月7日(月) 花ざかり  7

  花盛り 嵐の山に 吹く風や 谷間をぬけて 御橋へ向かう  花盛り 嵐の山に 吹く風や 寒気まじりて 歓喜すくなし  さくら花 あらしの山 たのしさよ 清き流れの 水に風かな  強風や 花の山にて お経よむ 善男善女 ありがたさみつ  春...
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4月6日(日) 花ざかり  6

 嵐山は世界中からの御客様で一杯です。 欧米人のみならず東洋人も多いです。スペイン語を話している人々もよくいらっしゃいます。 ありがたく、うれしい世界、京都でございます。 全世界から、考えますと、問題だらけでございます。 しかし、日本人も6...
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4月5日(土) 花ざかり  5

  御詠歌です。江戸時代洛西 三十三所第一番千光寺御本尊千手観世音菩薩の御詠歌『 たのもしき ちかいひは春に あらねども かれにしゑだ(枝)も 花ぞさきける 』『 ありがたや あらしの山の 観世音(かんぜおん) ぐぜい(救世) (人をたすけ...
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4月4日(金)  花ざかり  4

 「 春が来た   心の花を   咲かせたい   枯れること無き   不思議な花を  」 嵐山 大悲閣 千光寺 の 御詠歌(ごえいか) が、ございました。  今、恥ずかしながら 正確に伝えられません 明日に、いたします。 『    枯れにし...
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4月3日(木) 花ざかり  3

 昨日の駄歌です「 春が来た  心の花を  咲かせたい  枯れること無き  不思議な花を 」 世の中に、 宗教といわれるもの は、多いです。 「 苦しみ   悲しみ 」の 克服のためと 思えます。 また、 「 不満   不安 」の ためでも...
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4月2日(水)  花ざかり  2

    春が来た  心の花も  咲かせたい  枯れること無き  不思議な花を  何なのか?  心の花は  どんなもの?  赤か黄色か  青か緑や?  今ここで  死ぬと思って  笑えます  見つめ愛する  花を心に  ( 理想です )  (...
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4月1日(火)  花ざかり

   春嵐や 咲いた桜を 吹き飛ばす 笑い飛び散る 花びらは舞う 渡月橋 (とげつきょう) 乙女静々 歩きます 次の世になう 十三参り 嵐山 世界中から 御客様 京都美し ひともうつくし 春雨や 雪を溶かして 流れ来て 船頭さまも 歩いて花...
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